お答えいたします。
公安調査庁の令和七年度定員は千八百三十人となっております。
2025年4月10日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)
お答えいたします。
公安調査庁の令和七年度定員は千八百三十人となっております。
お答え申し上げます。
外務省国際情報統括官組織の令和七年度の定員は八十四名でございます。
お答え申し上げます。
情報本部は、各種情報を収集、集約し、国際軍事情勢等、我が国の安全保障に関わる動向分析等を行う組織であります。
我が国の防衛を全うする観点から、軍事動向を常時継続的に情報収集することは不可欠であり、それに必要な情報本部の定員として、令和七年度においては約二千六百七十名を確保しておるところであります。
お答えいたします。
警察庁警備局の定員につきましては、本年四月一日現在で五百七十三人となっているところでございます。
お答えいたします。
公安調査庁の令和七年度定員は千八百三十人となっております。
大体、多分合計すると五千七百名を超える人数かと思うんですが、これは他国と比べてどのぐらいの位置関係にあるんでしょうか。お答えできますか。
お答えします。
各国の体制は様々でございまして、一概に言えることでもございませんし、また、なかなか情報機関の体制というものは各国が明らかにしていないところも多うございますので、なかなか一概に申し上げられないというのが答えとさせていただければと思います。
人数でもってこれは比べるというのは、確かに一概という言葉遣いは理解できます。 ちょっと古い資料によると、アメリカは二十万人だそうです。だけれども、一方で、イギリスは二千人ぐらい、ドイツは六千人。これが、十年かな、十五年前のある新聞記事に掲載されていた人数であります。 今、サイバーテロもあって、情報収集というのはとても大事な分野でありますので、しっかりと国を守るための適正人数というのをしっかり捉えながら、私は対応してほしいなと、要望というか御注文をさせていただきたいと思います。 思い起こしてください、二〇〇一年の九月の十一日に世界同時多発テロがあった…