九州の大野原演習場の例を出されましたが、私も現役の頃はここで訓練しました。このときはシャワーなどなくて、ただ、入浴施設はありましたので、訓練が終わった後は入浴したという経験がございます。また、自衛隊もテントなどで入浴することもできておりますので、そういった風呂に入った記憶はございます。
ただ、改善をやはりしていこうということで、現在、こういった廠舎におきましても、入浴の施設とかシャワーの完備とか、こういったことにつきまして改善が図られるように計画し、逐次実施しているところでございます。
2025年4月10日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)
九州の大野原演習場の例を出されましたが、私も現役の頃はここで訓練しました。このときはシャワーなどなくて、ただ、入浴施設はありましたので、訓練が終わった後は入浴したという経験がございます。また、自衛隊もテントなどで入浴することもできておりますので、そういった風呂に入った記憶はございます。
ただ、改善をやはりしていこうということで、現在、こういった廠舎におきましても、入浴の施設とかシャワーの完備とか、こういったことにつきまして改善が図られるように計画し、逐次実施しているところでございます。
ありがとうございます。
その計画の中に北富士の演習場も入っているかと思いますけれども、令和六年度に四棟の建て替えに係る調査、設計を契約し、現在履行中だというふうに承知しております。令和七年度にはこの経費が計上されていないように、見受けられなかったんですけれども、この北富士の演習場の廠舎の整備がいつ完成する見込みか、お聞きしたいと思います。
今委員から御指摘いただきましたように、北富士の演習場の廠舎、六年度に四棟の建て替えの調査と設計の契約を行ったところでございます。その設計業務というのは令和七年度中に完了する予定をしておりまして、次年度以降にその工事費の要求をするように今考えているところでございます。
ですので、今、次年度以降のことなので、確たることを申し上げることはできないんですけれども、八年度以降に着実に工事の方を進めていきたいというふうに考えております。
以上でございます。
なるべく計画どおりにできるように進めていただきたいとお願いしたいというふうに思います。 そして、その廠舎のうち、約二百以上あると思いますが、そのうちの三つが令和に入ってから建て替え完了したとお聞きしておりますけれども、恐らくその中の一つが長崎県の大野原演習場にある廠舎かなというふうに承知しております。 外見はすごく新しく、きれいになったんですが、以前から、その内部、今日、多分資料の一番最後につけさせていただいておりますが、以前から、シャワーが使えないというふうに指摘されてきたところでありますけれども、訓練を終えて廠舎に戻ってもお風呂に入れないという話…
九州の大野原演習場の例を出されましたが、私も現役の頃はここで訓練しました。このときはシャワーなどなくて、ただ、入浴施設はありましたので、訓練が終わった後は入浴したという経験がございます。また、自衛隊もテントなどで入浴することもできておりますので、そういった風呂に入った記憶はございます。
ただ、改善をやはりしていこうということで、現在、こういった廠舎におきましても、入浴の施設とかシャワーの完備とか、こういったことにつきまして改善が図られるように計画し、逐次実施しているところでございます。
当時はなかったという話もありましたが、是非進めていただけるようにお願い申し上げたいというふうに思います。 そして、こういう訓練をする際に、日米で共同で訓練をするときがあると思います。そういったときに、参考までにですが、米国等が共同のときにどういう環境で宿泊や、これは野外テントの場合もあれば、米軍基地が近いときには米軍基地にということになるかもしれませんが、おおよそこの日本における廠舎とこういう状況とを鑑みて、米軍と共同でやるとき、野外テントなんかはかなり広くて割と清潔な環境だという写真も見たことはありますけれども、そういうことをもし分かる範囲で、比較し…
今委員から御指摘がありましたように、日米共同訓練の際は米軍の宿泊施設については個々の訓練ごとに異なりますので、一例として、先ほど委員言われましたように、米軍基地であったりとか自衛隊の外来宿舎であったりとか、あと天幕を活用している、そういうふうに承知しております。 日米共同訓練においては、日米の隊員が必ずしも同じ宿泊環境に置かれている、そういうわけじゃありませんので、防衛省として単純に比較をすることはできないんですが、廠舎の整備については、やはり大変、防衛力を発揮するのに対して不可欠な人的基盤の強化につながるので、引き続き施設の強靱化の中でちゃんと取り組…
比較をするのはなかなか難しいですが、日本の自衛隊の皆さんが、そういうのをいろいろと経験してむしろ士気が下がらないように、是非環境の改善をしていただきたいなというふうに思っております。 るるいろいろ申し上げましたけれども、五年間で防衛費が四十三兆円、こういう大きな規模の中で、やはり自衛官、自衛隊の現場のこういう待遇改善は非常に重要でありますから、是非後回しにせずに着手していただきたいということと、こうした現状を見ると、やはり自衛官、自衛隊を目指そうという方々もちゅうちょしてしまうこともありますし、また、隊に入ってからこういう環境を経験して辞めてしまう方が…