伊藤俊輔 (立憲民主党)

2025年4月10日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)

国の責務でということですから、そこは明確に隊員の皆さんの適切なものに替えていっていただきたいというふうに思いますが、隊舎の状態がいいものというのが、本当にどういうものが使われるのかということが懸念されますけれども、しっかりと、より新品に近いようなものを、いいものを使っていただきたいとお願いしたいというふうに思っております。

これまでなかなか整ってない現状を見ると、廠舎のそういった更新が結果的に少し後回しにされてきたということだと思いますので、隊舎の後というと、どれだけ後になるのか、何年度になるのか分かりませんが、恐らく二百棟を超える廠舎があるというふうに承知しています。

ほとんどが、百七十棟を超える廠舎が昭和に建てられているような建物だと思いますので、恐らく建て替えも、三棟ぐらいしかできていないというお話だと思いますので、遅れているという話ですから、内部も含めて、是非更新をできるだけ早急にしていただきたいなというふうに思っております。

改めて、廠舎の建て替えの計画等を加えて聞いておきたいというふうに思いますが、これからの、先ほど言ったように、二百三棟だと記憶していますが、そのうち、古いものが百七十棟ぐらい昭和に建てられているということですから、建て替えが必要、あるいは修繕が必要としているのが何棟ぐらいあって、いつぐらいまでにそういうものを着手していく計画があるのかということをお聞きしたいと思います。

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