赤嶺政賢 (日本共産党)

2025年4月10日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 191 発言)

日本共産党の赤嶺政賢です。

今日は、別の委員会とも重なっておりまして、冒頭の質問に御理解をいただきましてありがとうございます。

早速、質問に移らせていただきます。

安保三文書に基づく住民避難について質問いたします。

政府は、三月二十七日、先島諸島の住民など約十二万人を九州・山口に避難させるための初期的な計画を公表しました。

八十年前の侵略戦争で、沖縄は凄惨な地上戦の場となり、県民の四人に一人が犠牲になりました。地上戦を生き延びた人々が、戦争の準備ではなく外交で平和を築く努力を訴える中で、島々にミサイルを配備し、当時の住民疎開をほうふつとさせる計画を出してきたことに、言葉では言い表せないほどの怒りと不信が渦巻いております。

まず、内閣官房に伺いますが、住民の避難先として九州・山口を選んだ理由は何ですか。

前後のやりとり

0の発言を見る

8の発言を見る