青木健至防衛省人事教育局長

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

お答え申し上げます。

防衛省では、任務遂行中に不幸にして職に殉じた自衛隊員を追悼するため、毎年、自衛隊記念日行事の一環として、防衛大臣の主催により、自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣の御臨席の下、自衛隊殉職隊員追悼式を執り行っております。

この自衛隊殉職隊員追悼式は、防衛省内の慰霊碑地区におきまして、御遺族の方々、総理大臣、防衛省政務三役、事務次官、各幕僚長等が参列いたしまして、殉職隊員の殉職の年月日、階級、氏名を刻印した銘板を慰霊碑に奉納しております。奉納された顕彰者数は、昭和二十六年の警察予備隊以降、本年度までで二千百十二柱となりました。

慰霊碑地区は、顕彰された殉職隊員の御遺族の方々にとっても追悼の意をささげる場と御理解いただいていると考えております。

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