升田世喜男 (立憲民主党)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

岩屋大臣にお伺いします。

私も、アメリカのどなたかとパイプがあるかといったらありません。今、情報収集しているのは、いろいろな報道番組、ありとあらゆる、可能な限り見させていただいております。

いろいろな話が出ています、トランプさんの思惑というか方向性は。もうアメリカは自分のことしか考えないよと。それは、アジアであろうが、ヨーロッパであろうが、自国のことは自国でやってくださいなというものなのか、あるいは、これ以上に中国とロシアがくっつくのが駄目だ、ロシアと中国が一緒になって世界征服などということがあったら、これは国際的にも不幸になるから、深い意味で動いているんだ、こういう思いなのか、あるいは、もうアメリカ、ロシア、中国、この三つの国で世界を牛耳ればそれでいいじゃないかのような気持ちがあるのか、これは本当に分からない。だけれども、ここをどう分析していくかというのは国益に影響があることだと思います。

私はこの委員会でこの話題を言うかどうか迷いました、正直言って。言っていいものかどうか。

だけれども、やはり、あのような発言、いわゆる、今日も先ほどニュースで出て、ゼレンスキーが原発に関しては全く議論していない、だけれども、トランプ大統領は、それを自分が、アメリカが管理するんだということを発信されている。

全く言うことが違う、こういうことになっていきますと、やはり、あのような発言があれば、世界のどこかで議論する、日本の国の中でも、あの発言を、動きを受けて、国会で議論するというのは、これはやはり私の中で当然のことだな、こういう思いの中で今質問させていただいておりまして。

岩屋大臣はこの辺をどう捉えますか。

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