岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

まず、参議院予算委員会の答弁のため中断していただいて申し訳ありませんでした。

それから、升田委員、七年ぶりに国会にお戻りになったということで、私もかつて七年浪人をしたことがありますので、お気持ちはよく分かります。よく頑張られたと思います。

それで、お尋ねですけれども、正直に申し上げると、テレビ等で拝見していた大統領の雰囲気とは随分違うんだなというふうに感じまして、かなり気遣いの方なのかなというふうに私は感じた次第でございました。首脳同士のケミストリーが合うとまで言っていいのかどうか分かりませんが、当初心配されていたように、合わないということはなかった、非常に人間味あふれるやり取りもできた首脳会談だったのではないかなというふうに思います。

ただ、最初、オーバルルームという大統領執務室で最初の会談をやったんですけれども、何十人も記者さんたちが入って、カメラが何十台も回っている中での非常に緊張したスタートでしたけれども、石破総理はまさに堂々と振る舞われて、非常に、記者会見に至るまでいい雰囲気の、また、いい雰囲気になるように大統領もいろいろ気遣いをしていただいた会談だったなというふうに振り返って思います。

前後のやりとり

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