その点を私は一番重視していると言っても過言ではないところですので、今後内閣委員会を舞台に審議が進むと思いますけれども、この点だけは肝に銘じていただきたいと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)
その点を私は一番重視していると言っても過言ではないところですので、今後内閣委員会を舞台に審議が進むと思いますけれども、この点だけは肝に銘じていただきたいと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
まだ決まっておりませんが、国外における訓練の参加を含めまして、自衛隊の活動が憲法上また国内法に従っているかどうかということを判断して実施したいということでございます。
憲法に触れてはならないことは当然のことですが、こういった取組についてきちっと説明しないと、聞けば、国会で問われるまで、この訓練に参加していることについて表に出していなかったということであります。漏れてはいけないと思いながらやっていたんじゃないかみたいな疑いを立てられないようにしなければならないと私は思っておりますし、説明責任が伴うことだと思いますので、しっかりお願いします。 最後に、能動的サイバー防御についてです。 これは内閣委員会で議論が行われていることは承知しておりますが、本来の所管はいわば安全保障委員会あるいは防衛省だと私は思うんです。国家の安…
重徳委員から、この法律の必要性について御意見をいただきながら作ってまいったところでございます。 これは、国家安全保障戦略に基づいて、我が国として、武力攻撃に至らないものの、重大なサイバー攻撃のおそれがある場合に、これによる被害を未然に防止して、発生した場合の被害を防止するための能動的サイバー防御を導入するということで、タイトルにおいてもサイバー対処能力強化法案といたしております。 これらの法案は、国家安全保障戦略に定めたサイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等に向上させるという目標の実現に不可欠なものと考えておりまして、目的としましては、安…
その点を私は一番重視していると言っても過言ではないところですので、今後内閣委員会を舞台に審議が進むと思いますけれども、この点だけは肝に銘じていただきたいと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
これにて重徳和彦君の質疑は終了しました。お疲れさまでございます。
この際、暫時休憩いたします。
午前九時三十二分休憩
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午前十時十一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。升田世喜男君。
立憲民主党の升田世喜男であります。 七年ぶりに国会に戻ってまいりましたので、七年ぶりの初の質疑でありますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 篠原委員、重徳委員の、三番目でありますから、多少かぶっていますのでそこは御容赦願いたい、こう思います。 まず、岩屋外務大臣にお伺いしたいんですが、先般、首脳会談がございましたけれども、同席されておったわけでありますから、トランプ大統領と恐らく握手もしただろうし、会話もしただろうし、まず、トランプ大統領の人間性というか、雰囲気というか、外務大臣としてどんな感想をお持ちになったか。と同時に、首脳会談そのも…