国の安全保障に関する件について調査を進めます。
この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。中谷防衛大臣。
2025年3月11日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 15 発言)
国の安全保障に関する件について調査を進めます。
この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。中谷防衛大臣。
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に美延映夫君を指名いたします。
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次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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国の安全保障に関する件について調査を進めます。
この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。中谷防衛大臣。
防衛大臣の中谷元です。 遠藤委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 今、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。 中国は、国防費を急速に増加させ、軍事力の質、量を広範かつ急速に強化しています。 このような軍事力を背景として、中国は、尖閣諸島周辺を含む東シナ海、日本海、西太平洋等、我が国周辺全体での活動を活発化させるとともに、近年、台湾周辺での大規模な軍事演習を複数回実施するなど、台湾に対する軍事的圧力を高め、さらに、南シナ海での軍事拠点化等を推し進めています。 このような中国の対…
次に、外務大臣から所信を聴取いたします。岩屋外務大臣。
外務大臣の岩屋毅です。 安全保障委員会の開催に当たり、遠藤委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、安全保障政策の所信を申し述べます。 国際社会の分断や対立が深まり、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持することの重要性がより一層高まっています。 外交と防衛は表裏一体をなし、国の根幹を成すものであります。私自身、政治家として一貫して外交、安全保障に携わってきた経験を生かし、激動する国際情勢から我が国を守り抜き、地域や国際社会の平和と安定に取り組んでまいる決意です。 我が国の…