次に、倉林明子さんの質疑を行います。倉林明子さん。
櫻井充 (自由民主党)
2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 176 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)
前後のやりとり
今の財務大臣と文科大臣の答弁を聞いていただいたとおりで、どちらも本当に真剣に子供たちのことを考えてこの折衝に臨んでおるところでございます。最後は必ずいい結論になると思っておりますので、どうぞまた御支援賜りますようお願い申し上げます。
いい結論を導き出していただきたい。ただ、インセンティブは、学校現場にはこれなじみません。そして、すばらしい先生との出会いは、この子供たちの人生を必ず強くします、支えます。その教師を支える国会である、そういう国会であることを切に願いまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
以上で伊藤孝恵さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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- (上の発言)
次に、倉林明子さんの質疑を行います。倉林明子さん。
倉林です。
コロナ禍で過酷を極めたのが医療現場でもありました。その医療現場にもかかわらず、看護師を目指して養成校に入学してくる若者たちがいるわけですよ。本当に有り難いと。未来の医療のかけがえのない担い手だと申し上げたいと思います。
総理の認識はいかがですか。
そのとおりだと思っております。 昔、私、当選二回の頃に、看護婦さん、当時は看護婦さんという言い方をしていました、と語る会というのを、幹事長をやったことがあるんです。会長は清水嘉与子参議院議員でございました。 当時、若い議員たち、私も当時若かったので、何人かで勉強会をつくっていろんな診療科に行きました。そこは、若い方もあれば、学生さんもあれば、婦長さんもあれば、総婦長さんもあれば、いろんな方のいろいろな現場を見せていただきました。 そのときに、また何回か懇談の機会が自民党本部であって、いや、皆さん大変ですねと、きついとか危険だとか3Kだとか言われて大…
私は、入学して、そういう志を持って入学した看護学生の皆さんが、一人も取り残されることがなく看護職に、やっぱり看護師として働いてほしいと。処遇の改善をおっしゃったけれども、そこに行く前の看護学生が今どんな実態かということで、今日は資料としてお付けしております。 これ、二〇二四年にアンケート取られた九百五十五人の看護学生の声なんですね。三年連続で取られています。変化も分かります。家計の低所得、高学費の負担、奨学金への依存度が極めて高いです。アルバイトは週三日、一日六時間、こういう働き方もせざるを得ないという学生さんから直接お話伺いましたけれども、学業に専念…