福岡資麿 (自由民主党)厚生労働大臣

2024年12月17日・第216回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 222 発言)

御指摘のとおり、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症は、例年、冬にかけて感染者の増加が見込まれておりまして、感染状況は足下で今増加傾向で推移をしております。また、マイコプラズマ肺炎につきましては、十一月の中旬に定点医療機関当たりの報告数が過去最高値を更新するなど、例年よりもかなり感染が多く報告をされている状況でございます。

今後想定され得る冬の感染拡大に対応できるように、本年十一月に、外来、入院医療体制の強化、高齢者施設における対応の強化や地域住民への注意喚起等に関する事務連絡を自治体宛てに発出させていただいたところです。

あわせて、厚生労働省のホームページやSNSを通じて、手指衛生やせきエチケットといった基本的な感染防止対策の実施を今お願いをさせていただいているところです。

前後のやりとり

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