冬になっていきなり決めた中止や規模縮小、これを下請事業者が知ったのは十二月五日。一方的なLINEでの命令です。余りにも急な展開で下請事業者は困っています。予定を埋めようにも急にほかの仕事は決まらず、能登に連れてきた職人の給料の支払などで借金を抱えることになり、人によっては路頭に迷う、夜逃げするまで追い込まれるような話になっちゃっている。
今回の公費解体の休止に関して、下請事業者などに損失補填ありますか。
2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 378 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)
冬になっていきなり決めた中止や規模縮小、これを下請事業者が知ったのは十二月五日。一方的なLINEでの命令です。余りにも急な展開で下請事業者は困っています。予定を埋めようにも急にほかの仕事は決まらず、能登に連れてきた職人の給料の支払などで借金を抱えることになり、人によっては路頭に迷う、夜逃げするまで追い込まれるような話になっちゃっている。
今回の公費解体の休止に関して、下請事業者などに損失補填ありますか。
お答え申し上げます。
規模縮小の理由としては、積雪を伴う解体作業による労働災害の防止や、道路復旧が十分でない中、雪道での交通事故を防止するためと珠洲市から伺っております。
いつ決まりましたか。
お答え申し上げます。
令和六年十一月二十六日の珠洲市工程管理会議において、珠洲市から、一月から二月に解体班数を縮小することを検討する旨の情報共有をいただいております。
冬になっていきなり決めた中止や規模縮小、これを下請事業者が知ったのは十二月五日。一方的なLINEでの命令です。余りにも急な展開で下請事業者は困っています。予定を埋めようにも急にほかの仕事は決まらず、能登に連れてきた職人の給料の支払などで借金を抱えることになり、人によっては路頭に迷う、夜逃げするまで追い込まれるような話になっちゃっている。
今回の公費解体の休止に関して、下請事業者などに損失補填ありますか。
お答え申し上げます。
珠洲市からは、損失補填を行う考えはないと伺っております。
珠洲市からはということでしたけど、国からの予定はないんですか。
お答え申し上げます。
環境省といたしましては、損失補填は考えておりません。