礒崎哲史 (国民民主党)

2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 240 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)

最終的には厚生年金に入るので、将来の年金で受給ができる、だからトータルとしてはちゃんと戻ってくるんですよという理屈は確かに分かるには分かるんですけれども、ただ、今、目の前の生活が苦しい人にとっては、将来のお金より今のお金だと思うんですよね。説明としては合理的な説明なのかもしれませんが、人間の行動は合理的な行動を常にするわけではありませんので、その意味ではそれとは全く違うような行動をすることもあり得るというふうに思うんですけれども。

そうすると、これ、そうすると、先ほど大臣答弁の中で、その実施時期も含めてというお話をされました。実施時期も含めてそうした検討をされるということでいくと、懸念事項としては一体どういう要素を懸念されて、今実施時期について慎重な議論ということになっているんでしょうか。

前後のやりとり

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