加藤大臣、この前、厚労大臣として言っていたことと、全然論理矛盾じゃないですか。これ、利益相反ですよね、厚労省と財務省じゃ。
総理、私が聞きたいのは、NTTやJPの民営化議論は進めるのに、なぜJTだけ民営化議論を進めないのか。JTが作っているたばこに公共性はあるのか。NTTの通信、JPの郵便の方がよっぽど公共性があるのに、民営化議論進めているでしょう。なぜですか。これは総理しか答えられない。きちっと答えてください。
2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 172 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)
加藤大臣、この前、厚労大臣として言っていたことと、全然論理矛盾じゃないですか。これ、利益相反ですよね、厚労省と財務省じゃ。
総理、私が聞きたいのは、NTTやJPの民営化議論は進めるのに、なぜJTだけ民営化議論を進めないのか。JTが作っているたばこに公共性はあるのか。NTTの通信、JPの郵便の方がよっぽど公共性があるのに、民営化議論進めているでしょう。なぜですか。これは総理しか答えられない。きちっと答えてください。
受動喫煙の防止対策につきましては、まず、そのルールを広く周知徹底するとともに、御指摘ありましたように、保健所が指導監督する体制の整備を図ることが重要だと考えております。 これまでもずっと喫煙目的施設の解釈をQアンドA等で示してきたほか、保健所の体制について地方財政措置を講じてきたところでございますが、引き続き自治体へ対策の実施を促してまいりたいと考えております。 また、御指摘のように、一部の自治体におきまして、喫煙目的施設への該当、非該当について対応に苦慮している事例があるというふうに承っております。自治体の喫煙目的施設への指導状況について、自治体の…
地方自治体も厚労省からそういう指導があれば非常にやりやすくなるということなので、早急にお願いしたいと思います。 次に、私は、日本で先進国並みのたばこ規制が進まないのはJTと財務省のたばこ利権があるからだと考えています。 G20諸国でたばこ会社を特殊会社として政府、財務省が抱えているという国は、日本だけになってしまいました。たばこの製造、販売は、国が特殊会社として運営指導する公共性は全くありません。完全民営化すべきであります。 NTTやJPの民営化の議論は推進するのに、なぜJTだけは逃げるんでしょうか。そうすると、たばこ農家の保護と必ず財務大臣は言う…
もう委員は御承知の、委員御承知のように、たばこ事業法においては、我が国たばこ産業の健全な発展を図り、もって財政収入の安定的確保及び国民生活の健全な発展に資するとの目的規定が定められ、同法の中でJTが、いわゆる日本たばこ産業ですね、が重要な役割を果たしています。 また、この目的を達成するため、同法では、葉たばこ農家の経営安定を図るため、JTによる全量買取り契約を実質的に義務付ける、また、これと一体の関係にあるJTの国内たばこの製造独占を認める、製造独占の弊害を防止し小売店の経営を安定させるため、卸売価格及び小売定価の認可制を定めているところであります。 …
加藤大臣、この前、厚労大臣として言っていたことと、全然論理矛盾じゃないですか。これ、利益相反ですよね、厚労省と財務省じゃ。
総理、私が聞きたいのは、NTTやJPの民営化議論は進めるのに、なぜJTだけ民営化議論を進めないのか。JTが作っているたばこに公共性はあるのか。NTTの通信、JPの郵便の方がよっぽど公共性があるのに、民営化議論進めているでしょう。なぜですか。これは総理しか答えられない。きちっと答えてください。
多分、答弁が途中で放送が切れてしまうと思いますので、残余の質疑は午後に譲ることといたします。
答弁から再開したいと思います。
午後一時から再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十三分休憩
─────・─────
午後一時開会
ただいまから予算委員会を再開いたします。
令和六年度補正予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。
午前中の松沢成文君の質問に対して総理からの御答弁から再開したいと思います。
では、手が挙がっていますので、まず、担当大臣の加藤勝信財務大臣。
JT株を更に売れないかという午前中の御質問でございました。(発言する者あり)はい、済みません。
これについては、財政審でも現時点での同株式の更なる売却を適当と判断すべきではないとされているところでございますし、また、先ほど申し上げたように、今、葉たばこ農家、戸数こそ減っておりますけれども、一戸当たりの生産額、直近では約七百四十万円という大変また規模も持っている。そうしたこと、様々に考慮すべきことを総合的に判断すれば、JTの完全民営化については慎重に検討していくことが必要だと考えております。