時間が参りました。これまでの申合せの時間をはるかに超えておりますので、済みませんが、これについては答弁は結構でございます。
以上で片山大介君の質疑は終了いたしました。
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2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)
時間が参りました。これまでの申合せの時間をはるかに超えておりますので、済みませんが、これについては答弁は結構でございます。
以上で片山大介君の質疑は終了いたしました。
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そのさっき言ったような押し上げ効果、これ、あくまでも予測を立てているだけの話ですからね。だから、それを効果のように言ってもらっちゃ困りますよ。いいですね。
それとあと、次、不用額。
これ、予算が巨額になるに当たって、不用額、これどれくらい増えてきているか、これ見せるので、見てください。コロナ後にこれだけ不用額になっているんですよ。要は不用額で使い残ったという、これがですよ。だから、今の巨額の大型補正を組むと結局こういうことになっていっているんですよ。
このお金の無駄遣いというのはどういうふうに思いますか。これはどう思いますか。
二〇二〇年度から二〇二三年度の不用についてのお尋ねにお答え申し上げます。
この期間中の不用の主な項目は、新型コロナウイルス感染症対応予備費、新型コロナウイルス感染症対応地方創生推進費などでございます。当時において必要な額が補正予算において計上された後、支出する必要がなかった、あるいは次年度に繰り越してもなお支出する必要がなかったということで、決算上、不用に計上されているものと承知してございます。
ちょっと最後に、もう時間がないから、ちょっとどうしても一点、皇室の関係で聞きたいんです、安定的な皇位継承について。
先月、秋篠宮様が誕生日を迎えた際の会見で、女性皇族が結婚後もそのまま皇室にとどまる案についてその記者会見で言われたのが、皇族も生身の人間で、皇族方の考え方についてきちんと宮内庁のしかるべき人は理解をする、また知っておくべきではないかというふうなことを言われました。
これについて、政府としての受け止めをちょっと教えていただきたいんですが。
時間が参りました。これまでの申合せの時間をはるかに超えておりますので、済みませんが、これについては答弁は結構でございます。
以上で片山大介君の質疑は終了いたしました。
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次に、松沢成文君の質疑を行います。松沢成文君。
日本維新の会の松沢成文でございます。
まず、私は、尖閣の防衛について伺います。
中国の海洋進出というか、まあ既に海洋侵略になっていますが、あと台湾有事リスクに対応するために、自衛隊は南西諸島にどんどん基地をシフトしてきたんですね。ところが、最近になって、ロシアと北朝鮮の同盟、パートナーシップ同盟とかいいますが、実質軍事同盟が結成されまして、北方領土、北海道防衛の重要性がまた高まってきたわけであります。
これに、総理、どう対応していきますか。
現在、ロシアは、北方領土を含む極東地域においても活発な軍事活動を継続しておりまして、中国との戦略的な今連携も相まちまして、防衛上の懸念が高まっております。 また、北朝鮮の兵士がウクライナに戦闘参加をする、またロシアによる北朝鮮からの武器、弾薬の調達といった、最近、ロ朝の軍事協力の進展の動きも、我が国を取り巻く地域の安全保障の観点の非常に憂慮すべきことであります。 したがいまして、南西地域の防衛体制の強化が重要性が高まる中においても、引き続き、高い練度を維持した部隊を北海道に配備するとともに、機動展開能力の強化を通じて北海道における隙間のない防衛体制を…