そのような告発、東京都連のお話でございますが、そのような告発がなされているということは承知をいたしております。
今、都連は井上信治元大臣が都連会長でございますが、井上都連会長に対しましては、世の中に対してきちんとした説明はすべきだということを私自身から指示をいたしております。その時期がいつがふさわしいかというのはまた都連において判断をされることでございますし、現在捜査中でございますので、捜査の妨げになるので申し上げるのは控えさせますなぞということは申し上げませんが、言ってよい範囲、あるいは都民の皆様、有権者の皆様、国民の皆様方に明らかにしなければならないことが判明をしたとするならば、捜査に全面的に協力をするとともに、判明した事実というものは可能な範囲で世間様に明らかにすべきだと、しなさいということを都連会長には申し上げているところでございます。
ですので、委員御指摘のように、裏金というよりも不記載問題です。不記載問題の何が問題かといえば、それは税法上の問題もございますが、誰から幾らもらったのということが全く有権者の知るところとならなかったということが大問題なのであって、そういうことが一切ないようにという形でこれから徹底をするべく法改正等々に臨んでおることでございますし、何に使われたか、領収書も何もございません、分かりませんというようなことがないために政策活動費というものは廃止すると。文書交通費についても、これはきちんと明らかにして残金は返納するというようなお話が今各党間でなされておるところでございます。
私どもとして、今回の反省が全くないなぞということはございません。そして、何よりも、私どもは有権者の手によって事実がきちんと明らかになるという体制をつくってまいりたいと考えております。
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片山大介(維新)
そうじゃなくて、それを調べるのが自民党の党内でやらなきゃいけないんじゃないですか。そういうことでしょう。だって、これだけ新聞とか報道で出ているんだから。事実かどうかも含めてそれを調べるというのが再調査じゃないんですか。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
都連は都連として、それはもう我が党四十七都道府県連全て一緒でございますが、それぞれに財務委員会があり会計監査がありということで、国民から頂戴をいたしましたお金あるいは浄財、そういうものが適正に使われているかというのは、常時、財務委員会あるいは会計監査等々で行われているものでございます。
現時点において、東京都連でそういうような事態が発生したということを認識したという報告を私自身は受けておりません。そういうのは常に自律的に、律はぎょうにんべんの律でございますが、自律的になされるという党の体制は更に厳正なものにしてまいりたいと考えております。
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片山大介(維新)
いや、だから、それは調査しないということですよ。これだと、やっぱり裏金事件の反省もないということになりますよ。
これ、総理、こういう問題が出て、国民はまたかと思うわけですよ。だとしたら、やっぱりこれは率先して調査をして白黒はっきりさせた方がいいんじゃないですか。白でもいいですよ、じゃ、はっきりさせた方がいいじゃないですか。それをやるのが総裁の役目じゃないですか。
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- (上の発言)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
そのような告発、東京都連のお話でございますが、そのような告発がなされているということは承知をいたしております。
今、都連は井上信治元大臣が都連会長でございますが、井上都連会長に対しましては、世の中に対してきちんとした説明はすべきだということを私自身から指示をいたしております。その時期がいつがふさわしいかというのはまた都連において判断をされることでございますし、現在捜査中でございますので、捜査の妨げになるので申し上げるのは控えさせますなぞということは申し上げませんが、言ってよい範囲、あるいは都民の皆様、有権者の皆様、国民の皆様方に明らかにしなければならないことが判明をしたとするならば、捜査に全面的に協力をするとともに、判明した事実というものは可能な範囲で世間様に明らかにすべきだと、しなさいということを都連会長には申し上げているところでございます。
ですので、委員御指摘のように、裏金というよりも不記載問題です。不記載問題の何が問題かといえば、それは税法上の問題もございますが、誰から幾らもらったのということが全く有権者の知るところとならなかったということが大問題なのであって、そういうことが一切ないようにという形でこれから徹底をするべく法改正等々に臨んでおることでございますし、何に使われたか、領収書も何もございません、分かりませんというようなことがないために政策活動費というものは廃止すると。文書交通費についても、これはきちんと明らかにして残金は返納するというようなお話が今各党間でなされておるところでございます。
私どもとして、今回の反省が全くないなぞということはございません。そして、何よりも、私どもは有権者の手によって事実がきちんと明らかになるという体制をつくってまいりたいと考えております。
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片山大介(維新)
だったら、このパーティーの件だって調べるべきですよ。やっぱり、そういうことをやっているのを国民は求めているわけです。それを感じない限り、いつまでたっても自民党は変わらないというふうに思いますよ。
ちょっと時間ないから、これ経済対策の方をちょっとやりたいんですが、これ経済対策、一般補正十三・九兆円なんですが、これやっぱり規模としてのこの大きさ、ここにやっぱり違和感があります。
それで、そこで総理は、これもう衆院選早々に昨年度を上回る補正を組むと言って、その時点ではまだ施策の中身は決まっていなかったはずですよね。だから、これ規模ありきだったことの証明にほ…
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赤澤亮正(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
これ、私ども、立場ですね、御説明するのに、岸田政権の経済政策、これを引き継いで加速、発展させるということで取り組んでおりますので、その政策のかなりの部分、これをきちっと昨年以上にやっていこうと思えば、規模について言うと昨年のものを超えていくという趣旨を総理から何回も答弁をさせていただいているところであります。
その上で、我が国経済は、コストカット型経済から脱却をし、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済に移行できるかどうかの分岐点でありまして、その分岐点を確実に成長型経済の方に乗っていくということを実現をするために必要な施策を積み上げたも…
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片山大介(維新)
もう延々と言われてもこれ困りますね。
それで、今回の補正で一番大切なことって何かって、能登の復興支援と、それから総理がよく言っているように、その賃金、物価上昇を上回る賃金の上昇ということですよね。
今回の、今年のその賃上げの課題というと、これ中小の賃上げができなかったことですよ。だから、そうするとなると、中小の賃上げをバックアップするような施策をきちんとこれはやらなきゃいけないのに、今回のは何となく経産省の残った案件ばかり積み上げているような感じですよ、宇宙戦略基金だったかな、何かそんなんで。
本来であれば、中小企業のこれ賃金を上げるための様々な施…
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