片山大介 (日本維新の会)

2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)

だって、修正協議を持ちかけているわけですよ、今。だとしたら、これは自民党として、やはりこれはそのリーダーとして、それは総理がもっとしっかりやっていくべきだと思いますよ。

それで、ちょっと政策活動費、これ焦点の一つになっている、これについて説明していきたいんですけど、自民党は公開方法工夫支出ってなんというものを持ち出してきたんだけれども、これまでの議論で、この自民党の言うその政策活動費の廃止、法律上の廃止というのは、禁止というものとは全く違うんだなというのがよく分かりました。で、自民党もさすがにそれは賛同を得られないことが分かってきたので今修正の動きが出てきているということなんですが、なぜこの公開方法工夫支出が問題なのかというのをちょっとパネルにしました。(資料提示)

それで、これ、対象、工夫支出の対象というのは三つあるんですね。これ、安全・外交秘密と法人業務秘密、それから個人権利利益、この三つがある。それで、下の二つ、法人業務秘密と個人権利利益は、おそれがあり、かつ先方からの申出、書面の申出があった、二つの要件がこれあればいいんだけれども、最初の安全・外交秘密については、これおそれがありというだけで、ほぼ無制限に解釈できるんですよ。

これ、国民目線に立てば、結局、最終的には何に使われたか全く分からないんじゃないかと思いますが、そこについてはどうお考えですか。

前後のやりとり

73の発言を見る

81の発言を見る