日本維新の会の片山大介です。
私、まず、政治と金についてお伺いしていきたいと思います。
政治資金規正法の再改正に向けた議論が今大詰めを迎えていますね。与野党で衆議院に提出された法案は関連も含めると実に九本、で、一致点を見出せるのかどうか、今日明日、一つの山場を迎えるのだと思います。
総理は年内にも必要な法制上の措置を可能とするべく努力をすると言っているんですが、今国会も残りあと五日、六日なんですね。これは本当に、総理・総裁としても本当にこれを実現する、成立させる覚悟はあるのかどうか、まずそこからお伺いしたいと思いますが。
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安江伸夫(公明)
私も、先日、全国矯正展に行かせていただきまして、この取組、様々勉強させていただきました。是非、わんちゃんを通じた保護とまた改善更生、検討していただきたいと存じます。
時間がもう迫っておりますので、以上で質問を終わらせていただきますが、引き続き、公明党は、現場の声をどこまでも大切にしながら、皆様の御期待に応えられるよう全力で取り組んでまいります。
以上で終わります。ありがとうございました。
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69櫻櫻井充(自民)
以上で安江伸夫君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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70櫻櫻井充(自民)
次に、片山大介君の質疑を行います。片山大介君。
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- (上の発言)
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片山大介(維新)
日本維新の会の片山大介です。
私、まず、政治と金についてお伺いしていきたいと思います。
政治資金規正法の再改正に向けた議論が今大詰めを迎えていますね。与野党で衆議院に提出された法案は関連も含めると実に九本、で、一致点を見出せるのかどうか、今日明日、一つの山場を迎えるのだと思います。
総理は年内にも必要な法制上の措置を可能とするべく努力をすると言っているんですが、今国会も残りあと五日、六日なんですね。これは本当に、総理・総裁としても本当にこれを実現する、成立させる覚悟はあるのかどうか、まずそこからお伺いしたいと思いますが。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
それを今、各党各会派で全力を挙げて調整をしていただいている、議論をしていただいているところです。これ、より良いものを目指しておりますから、早ければ早いほどいいということでありますが、しかしながら、議論を詰めないままに決着を付けていいというものでもないと思います。まさしく各党で今真摯な議論が行われているときに、いついつまでということを私は申し上げることはできません。
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片山大介(維新)
いや、だけど、総理はその会見等で年内にもということを言っているわけですよ。それで、その自民党の総裁でもあるわけですよ。そうするとね、まずその覚悟をきちんと示していただきたいし、もしこの再改正がこの国会で実現しなかったときは、これ総裁としての責任も含めてどのようにお考えなのか。これはきちんと覚悟、国民が見ていますから、しっかりと言っていただきたいと思いますが。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
あらゆることに最終的に責任を取るのは総理大臣であり、自由民主党総裁であります。ただ、自由民主党総裁として、それぞれの任に当たっておられる方々からも、いろんな論点の報告、あるいは各党との意見の違いといいますかね、それも聞いてはおります。そこは議論をきちんと尽くしましょうねと、何が違うのかという点についてきちんと詰めた上で、一番良いもの目指すために頑張っていきましょうというお話をしております。
ですから、年内にというのは、とにかくなるべく早くこの政治と金の問題について多くの国民の御理解、御得心、得られるように最大限に努力をするということを申し上げておるわけ…
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