安江伸夫 (公明党)

2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)

あべ大臣、ありがとうございました。

私も、被災地の方には、政務官としても文教施設見てまいりました。本当に現場では先生方が歯を食いしばって頑張り、子供たちも大変な状況の中、笑顔で勉強している姿が胸に焼き付いております。是非、このD―ESTの取組等もしっかり踏まえて、学びの復旧復興にも、未来の災害発生の際にも、全力を挙げていただきますことをお願い申し上げます。

また、防災に関連をいたしまして、先ほど佐々木委員の方からもありましたが、体育館のエアコンに関連して、私からもお伺いを申し上げます。

体育館のエアコンの整備、早急に進めていただきたいわけでございますが、改めてこのペースを倍加をさせていこうというこのタイミングにおきまして、多様なエアコンの動力源の確保ということについて強調をしておきたいと存じます。言うまでもありませんが、災害発生時には、電気が来ないとかガスが通らないとか、また発電機も十分にないとか、こういう状況も想定されるわけでございまして、エアコンを付けても起動できないという状況になっては意味がありません。

そこで、体育館のエアコンの配備に際しましては、備蓄も可能なLPガスも含めた多様なエネルギー、動力源を活用していくことがレジリエンス強化においては重要と考えております。是非ここは総理の御答弁をいただければと思いますが、いかがでしょうか。

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