安江伸夫 (公明党)

2024年12月16日・第216回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 451 発言)

あべ大臣、ありがとうございました。大変力強い御答弁をいただいたところでもございます。

是非、スポーツ庁の皆様も大変頑張っていただいております。なかなか手に余る課題も少なくないというふうにも承知しておりまして、各省庁ですね、横断的連携の強化をまた総理の方にもお心にとどめていただきまして、応援を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。

続いて、テーマ変わりまして、災害時の学びの支援についてお伺いをさせていただきます。

今年の元日に発生をしました能登半島地震を受けまして、公明党は一月の十二日、政府に対して緊急提言を行い、その中で、被災地の子供と学校の支援を行うための支援チームの創設を訴えさせていただきました。そして、二月の五日、衆議院の予算委員会で公明党の稲津久前衆議院議員が、教育版DMATとして、平時からの備えとして教職員等の派遣システムの構築の必要性を当時の岸田総理に御提案申し上げました。

岸田総理からは、平時から対応体制を整えることや仕組みの構築をするという考え方は重要との御答弁をいただき、こうした公明党の取組が端緒となり検討を進めていただけまして、この度、ディザスター・エデュケーション・サポート・チーム、英単語の頭文字を取りD―ESTとの呼称の下で、平時からの職員等の派遣枠組みを年内にも取りまとめつつあるものと承知をしております。

そこで、このD―ESTの現在の状況と今後の取組について、文部科学省に伺います。

前後のやりとり

34の発言を見る

42の発言を見る