武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 458 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)

済みません、星先生から御質問で。

私も、六年前から七年前、副大臣として、原子力の災害対策本部長として福島へ行かさせて、三十二回、年に通わさせていただきました。今回、こういう大臣ということでまた戻らさせていただいて、今回は行政事業レビューの話をお尋ね、お聞きをしました。

行政事業レビューは、行政改革推進会議の下で、これは国の政策として、また一つの方針という形で、今も平大臣からお話ありました。私は、その一方で、知事さんにもお会いしましたし、また、うちの大串副大臣も、地元の首長さんたちからもいろいろ聞いていただいております。

ですから、今、伊藤大臣からもお話ありましたけれども、福島の状況はちょっと、災害はそれぞれ大変なことですけれども、やはり別の理由がそこにはあるというこの事実は私も承知をしております。

そういう中で、極めて重要な施策として今後とも我々としても推進して、推進して、地元の復興そして廃炉、これはもう総理からも強く言われていますし、ALPS処理水や様々な問題をこれから解決していかなきゃいけない、これはお伝えしておきたいというふうに思いますので、明日、総理も福島へ入りますので、是非よろしくまたお願い申し上げたいと思います。

前後のやりとり

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