総理、結構です。
残余の質疑は午後に譲ることといたします。
午後一時に総理の答弁から再開することといたしまして、休憩いたします。
午前十一時五十三分休憩
─────・─────
午後一時開会
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 269 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
総理、結構です。
残余の質疑は午後に譲ることといたします。
午後一時に総理の答弁から再開することといたしまして、休憩いたします。
午前十一時五十三分休憩
─────・─────
午後一時開会
私もこの仕事やっている中で、資料請求すると、物すごい黒塗りの資料が出てきたりとかするわけですね。
この問題、秘密を守るために、また、この委員会の議論を秘密を要すると理解、決議したことで、その膨大な量が黒塗りとなって出てくる、このようなことはないですか。
まさしく議論中でございます。
何か、見たら、のり弁当のようにほとんどみんな黒でしたよみたいなことになって何が何だか分からぬじゃないかというようなこと、そういうことは極力避けなければなりませんが、しかしながら、開示してはならないものを開示するということもまた国益のためにあっていいことではございませんので、そこにおいては適正な判断がなされなければいけないということでございます。
このパネルを見ていただきたい。資料三番なんですが、この具体例ですね、石破総理が、どのようなものが具体的に該当するのかということを、答弁抜き出してまいりました。 外交・安全というのは、国交がないところに対する交渉の費用ということ、また領土交渉にしても、国交がない場合、交渉が外に漏れてはいけないということをおっしゃっていますが、二番目の法人等ですね。これですが、総理、非常に歯切れが悪くなるんですよね、この法人等業務秘密関連支出の具体例についてお話をされているときに。抜き出してきましたけれども、会社名が、自民党と取引していると、そんな会社とはもう金輪際付き合…
総理、結構です。
残余の質疑は午後に譲ることといたします。
午後一時に総理の答弁から再開することといたしまして、休憩いたします。
午前十一時五十三分休憩
─────・─────
午後一時開会
ただいまから予算委員会を再開いたします。
令和六年度補正予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。
午前中、田島委員の質問で終わっておりました。石破総理の答弁から再開したいと思います。
田島委員にお答えします前に、午前中、小沢議員から辺野古移設についての御質問をいただきました中で、私の答弁で沖縄は唯一地上戦があった地域というふうに申し上げましたが、沖縄以外にも幾つかございます。唯一というのは、済みません、撤回をさせていただきます。失礼いたしました。 田島委員にお答えを申し上げます。 法人等業務秘密関連支出とは一体何だそれはというお話であったかと思います。 これは、正確に申し上げますと、法人その他の団体に対して政治上の主義又は施策に関する調査研究のためになされた支出であって、公開されることによってその支出を受けた法人その他の団体の業…
ちょっとお待ちください。
今から質疑に入りますが、午前中、杉尾委員の質問に対して総務省から答弁がまとまったようでございますので、田島議員の質疑の前に村上誠一郎総務大臣から午前中の積み残しの答弁をさせます。