それは、議論のプロセスがどういうものであったかということは、三党の税調会長の間でこれから更に詰めてまいります。
そこにおいて、私、総裁の、今こうやって国会に出ておりますのでもう子細全部承知をしておるわけではございませんが、何でこうなりましたかということについては、できる限り国民の皆様方、納税者の方々に分かるようにしていきたいと思いますが、全部テレビ中継付きでやるというわけにもいきませんので、そのやり方につきましては、また税調会長間で信儀を重んじながら詰めていくことになろうかと思います。
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 220 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
それは、議論のプロセスがどういうものであったかということは、三党の税調会長の間でこれから更に詰めてまいります。
そこにおいて、私、総裁の、今こうやって国会に出ておりますのでもう子細全部承知をしておるわけではございませんが、何でこうなりましたかということについては、できる限り国民の皆様方、納税者の方々に分かるようにしていきたいと思いますが、全部テレビ中継付きでやるというわけにもいきませんので、そのやり方につきましては、また税調会長間で信儀を重んじながら詰めていくことになろうかと思います。
もっと、合意内容をもう少し具体的にしなかったのはどういう理由ですか。
今総理から二つの原則は申し上げたところであります。
その上で、その具体的な中身についてどういうふうにやるのか、それはこれから更に議論する、そこまでが合意になっているわけでありまして、その三番目の、更に議論する、検討するということ、これはまさに今三党間で議論がなされているものと承知しています。
具体的に、なぜあの合意文書の中にもう少し踏み込んで書かなかったんでしょうかね。まるで、私にとっては、この補正予算を成立させるがための合意であったにしか私は思えません。
是非、きちんと国民の皆さんにこの合意内容を具現化していく過程については早急にやっぱり明らかにするべきだと思いますし、三党の税調の責任者がこれから議論されるということは承知をしておりますけれど、しっかりと、密室の中で議論するんじゃなくて、表で議論してほしいと思いますけれど、総理、いかがですか。
それは、議論のプロセスがどういうものであったかということは、三党の税調会長の間でこれから更に詰めてまいります。
そこにおいて、私、総裁の、今こうやって国会に出ておりますのでもう子細全部承知をしておるわけではございませんが、何でこうなりましたかということについては、できる限り国民の皆様方、納税者の方々に分かるようにしていきたいと思いますが、全部テレビ中継付きでやるというわけにもいきませんので、そのやり方につきましては、また税調会長間で信儀を重んじながら詰めていくことになろうかと思います。
是非、この国会審議の過程の中でしっかりと議論していただきたいと思いますね。
で、できなくなる可能性もあるんですか。いかがですか。百七十八万円の実現ができなくなる可能性もあるんですか。
あの合意に書いてあるとおりでございまして、あの合意をほごにするなぞということは決してございません。
財源もどうなるか分からない中でこの百七十八万円はやっていくというのは、全く理解できないですよね。 先ほど、総理、私たちの案に、じゃ、その税金を投入するのが本当に公平かという御答弁されておりましたけど、それ、そっくりお返ししたいと思いますね。そう思いませんか。だって、この七兆から八兆円ぐらい財源が掛かるというふうに言われているのに、それを、じゃ、どこから財源を捻出するのか分からない。もしかすると税金から持ってくる可能性もあるわけであって、今、先ほど、百三十万円、私どものこの就労支援給付金のことを、この財源、税金を投入するということに疑問を呈されたわけであ…