後日理事会で協議させていただきます。
櫻井充 (自由民主党)
2024年12月13日・第216回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 462 発言)
前後のやりとり
適任かどうかは別にして、アメリカの司法当局の捜査対象となっている人が外務大臣でいいんですかって聞いている。
私は、済みません、そのアメリカの判決文等々を詳細まで原文で読んでおりません。ただ、大臣が全く身に覚えがないと日本の国会で言っている以上、私は任命権者としてそれを信ずるものでございます。
カジノ、IRカジノ議連の幹事長をされていて、さっきも言いましたけれども、明らかにこれ、中国企業にとっては、これは贈賄工作の対象だったというふうにみなされる、これはもう判決の中で書かれているわけですから。
これ政府の方で、このアメリカのその司法省、この事実関係を調査してもらって、国会に報告していただけませんか。委員長、取り計らいをお願いします。
- (上の発言)
後日理事会で協議させていただきます。
私は、外務大臣の職にあらずというふうに思っておりますけれども、あとは御自身で判断してください。 そしてもう一つ、政治と金。 今、自民党の東京都連のパーティー問題もあります。今日も記事が出ておりました。東京地検が捜査中だというふうに聞いております。関係者が事情聴取をされているそうです。この問題終わりませんよ。 ところが、政治改革をめぐる法改正の議論、今衆議院で行われておりますけれども、九つも法案が乱立して、全くまとまる気配がないんですよ。そして、会期は来週の事実上二十日までしかないんですよ、二十一日もあるかもしれないけれども。このまま時間切れとなりか…
とにかくまとめろなぞという指示は出しておりません。
各党がいろんな案を出すのは、それは民主主義的な議会の在り方として当然のことだと思いますし、それぞれの道の専門家たちが本当に真剣な議論をしているという話は昼夜報告を受けております。
私は、とにかくまとめろなんぞということは申しておりません。より良い結論を早く出してもらいたいとは申しております。
それともう一つ、参院自民党のいわゆる裏金議員で政倫審に出席意向を示しているのは、二十七人のうち、公開に応じる意向を示しているのはそのうちの僅か四人ということでございます。来週十八日にも弁明が行われるというふうに聞いております、四人についてのみ、あとの二十三人についてはこれからということなんですが。
総理は今年の二月、政倫審は公開で、非公開にする合理的な理由が見当たらないというふうにおっしゃっていますけど、ここに来て公開に否定的な発言をされている。何で変わったんですか。