それでは、中身に入ります。
今日は、石破総理の基本的な政治姿勢から伺います。
これ、石破総理の総裁選に当たって出されました、わが政策、わが天命、石破茂、保守政治家、読ませていただきました。(資料提示)ここに書かれている政策は私どもの政策と非常に近い部分が多い、期待しておりました。
ところが、総理になった途端に、百八十度、これらの政策がことごとく転換をしております。これは総裁選のときに言っていた公約も含めてなんですけれども、資料一、御覧ください。
例えば、衆議院解散の根拠と選挙のタイミング、これ全く違うんですね、言行不一致。自民党さん惨敗されましたけれども、その惨敗の一つはこの総理の変節があったと思います。
そして、原発政策。総裁選のときにはゼロに近づける努力を最大限にするというふうに発言されておられましたが、総理になってから、原発の利活用を強調して、総合経済対策では、最大限の利活用という、そういう表現になっている。そして、ここに来て、エネルギー基本計画、原発回帰の姿勢が鮮明になっておりますけれども、総理、原発ゼロの旗は下ろしたんですか。
13櫻櫻井充(自民)
後刻理事会で協議させていただきます。
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14
杉尾秀哉(立憲)
こうした政党の支部が無届けで活動していた場合、資金の出し入れ等あった場合に、政治資金収支報告書がそもそも提出されていない場合に規正法に違反するかどうかということについての見解の資料です。
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15櫻櫻井充(自民)
改めて、後刻理事会で協議させていただきます。
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- (上の発言)
16
杉尾秀哉(立憲)
それでは、中身に入ります。
今日は、石破総理の基本的な政治姿勢から伺います。
これ、石破総理の総裁選に当たって出されました、わが政策、わが天命、石破茂、保守政治家、読ませていただきました。(資料提示)ここに書かれている政策は私どもの政策と非常に近い部分が多い、期待しておりました。
ところが、総理になった途端に、百八十度、これらの政策がことごとく転換をしております。これは総裁選のときに言っていた公約も含めてなんですけれども、資料一、御覧ください。
例えば、衆議院解散の根拠と選挙のタイミング、これ全く違うんですね、言行不一致。自民党さん惨敗されましたけれども、その惨敗の一つはこの総理の変節があったと思います。
そして、原発政策。総裁選のときにはゼロに近づける努力を最大限にするというふうに発言されておられましたが、総理になってから、原発の利活用を強調して、総合経済対策では、最大限の利活用という、そういう表現になっている。そして、ここに来て、エネルギー基本計画、原発回帰の姿勢が鮮明になっておりますけれども、総理、原発ゼロの旗は下ろしたんですか。
17
石破茂(自民)内閣総理大臣
安全性を大前提とするということでございます。
原発のウエートを減らすこと、それ自体が目的ではないと。地熱であるとか風力であるとか小水力であるとか、そういうあらゆる再生可能エネルギーを活用し、なおかつ省エネを徹底をするということを併せまして、結果的に原発のウエートが下がるということはございます。
同時に、日本を今、エネルギー制約から守っていかねばなりません。AIの進展によって使用電力が物すごい増えることが予想されている。あくまで安全性を大前提とし、再エネを最大限に活用して、結果として原発のウエートは下がるということはございます。
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18
杉尾秀哉(立憲)
詭弁ですね。ゼロに近づける努力を最大限にするというふうにおっしゃっています。全く違います。
経産大臣にも伺います。
総理の発言は今は訂正していると了解している、こういうふうに記者会見で述べておられます。総理の発言、訂正されたんですね。
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19
武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
杉尾委員にお答えさせていただきます。
昨今の生成AIとかデータセンターとか、いわゆるDX、GXの進展によって電力需要の増加が見込まれる中で、脱炭素電源の確保は国力を左右すると、今総理もそのようなお気持ちを言っておられます。再エネとともに、安全性の確保を大前提として原子力を活用していくということが重要だと思っています。
私の記者会見でのお話を申し上げられました。一貫しておられると私は今も認識しているところでございます。
以上です。
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