岡本利久厚生労働省大臣官房審議官

2024年12月19日・第216回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

お答え申し上げます。

厚生労働省におきましては、これまで都道府県、指定都市にひきこもり地域支援センターを設置をいたしまして、自治体における引きこもりの相談窓口の設置や居場所づくり、地域のネットワークによる支援などを進めてきているというところでございます。さらに、令和四年度からは、より身近なところで相談ができ、支援につながることができるよう、このひきこもり地域支援センターの設置主体を市区町村に拡充するなど、その取組の充実を進めているところでございます。

引きこもり状態にある方やその御家族の支援に当たりましては、背景でありますとか置かれた状況が様々であるということを踏まえまして、世代を問わず、居場所づくりなどの多様な取組、あるいは民間団体、関係機関との連携を生かした一人一人の状況に応じた支援が可能となるように、引き続き取組を進めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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