御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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2024年12月19日・第216回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官高橋宏治さん外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長芦立訓さんを参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
自由民主党、本田顕子です。第二百十六回国会における文部科学大臣挨拶に対して質問をさせていただきます。 大臣は所信の中で、人づくりこそ国づくりと述べられました。そこで、私は人材育成の観点から質疑を行わせていただきます。 まず、教師を取り巻く環境整備について大臣に質問をさせていただきます。 学校現場の教師の方々を取り巻く環境は、いじめや不登校、特別な支援や日本語指導を要する子供たちの増加など、取り巻く環境は複雑化、困難化しています。厳しい勤務環境も各種報道等で取り上げられる中、教員採用選考試験の倍率は低下し、例えば小学校では平成十二年に十二・五倍あった…
本田委員にお答えさせていただきます。 今、本当に学校の先生方、大変厳しい状況にある中にありまして、教師、学校教育の充実発展にはまさに欠かせない存在でございます。そうした厳しい勤務実態のある中でございますが、教師を取り巻く環境整備のために、まずは学校における働き方改革の更なる加速化、また教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の充実を一体的、総合的に進める必要がございます。 文部科学省といたしましては、学校における働き方改革の加速化に向けまして、学校、教師が担う業務に関わる三分類、こちらに基づく業務の更なる厳選、見直し、また自治体ごとの在校等時間の公表の制…