御説明ありがとうございます。よく分かりました。
ただ、畜産、農業もやっぱり大変ですけど、畜産業もやっぱり大変ですね。いろんなやっぱり問題もあって、人手不足とかも、担い手不足とかもありますけど、こういうふうに、自然というんですかね、そういうので感染したときの対策というのもやっぱり覚悟をして働かないといけないので、かなりの仕事をやり始めるときも覚悟というのは必要なんだなと思いましたし、いろんなこともやっぱり知っておかないとなかなか畜産には挑戦ができないんだななんていうふうに本当に思いました。よく分かりました。ありがとうございました。
その中で、補助金に頼らずに本当は畜産業を目指してほしいと思うんですが、なかなかやっぱり難しいなというのはよく分かります。その中、やっぱり取り巻く環境とかも大変なんだなと。また、先ほどもありましたが、倒産とか廃業の件数もどんどんと増加しているということで、人手不足というのはやっぱり大きな課題になっているなと思っております。その中で、農業も同じなんですけど、やっぱりスマート畜産という、私、スマート農業機具はあると思っていたんですが、スマート畜産機具もあるんですね。そういうことも実際知りませんでした。
やっぱり若い方々に畜産を通してスマート畜産に魅力を持つとか、そういうような機会というのもやっぱり必要なんじゃないかなと思うんですが、若者たちとスマート農機具、スマート畜産との触れ合う機会、そういうのはどのように進めていかれるのか、つくっていかれるのかということをお尋ねいたします。進め方ですね、お願いいたします。
216安安岡澄人農林水産省消費・安全局長
おっしゃるとおりで、新しい病気でございます。農家の皆さんも、この病気に関して慣れているわけではございません。
そういった意味では、いろんな実際の病状の写真だとか、そういったものなんかを皆さんに共有していたり、地域、いろいろ出ているところに関しては、やっぱり早め早めに御通報いただいて、それで確認をしたりというふうなことで、いろいろやっぱり似たような病気もあったりするような症状ではございますので、ただ、積極的にそういうことで情報いただくようにということと、情報発信はしっかり、新しい病気であるがゆえにしていければというふうに思っております。
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217
松野明美(維新)
ありがとうございました。十分な情報発信をよろしくお願いいたします。
次、鳥インフルエンザ。大臣も一生懸命取り組んでいらっしゃると思うんですが、今年度は鳥インフルエンザが過去最多ペースで発生しているという記事がありました。
渡り鳥だとか、そういうような原因だと思うんですが、この一番リスクが高まるというのがこの時期、十一月から一月の間が一番発生が高いと聞いておりますが、どのように防いでいかれるのかなということと、どうしてもイメージ的に、私は余り鳥インフルエンザのことはよく分からないんですが、同じ地域に一回発生したら、また同じ地域で発生するような感じがする…
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218
江藤拓(自民)農林水産大臣
まず、同じところで発生するというようなものではございません。そうではありませんが、しかし、緩い飼養衛生管理基準をやっていれば同じところで出てしまうかもしれません。そういうことはあってはならないということです。
宮崎でも一件出ました。そして、移動制限区域が設定されたのでございますが、周りの農場には一切伝播をせず一か所で止まりましたので、やはり事前に、家畜伝染予防法、それから飼養衛生管理基準、これに基づいて事前に演習をする、都道府県の責任においてですね、演習をして、そして、いざ起こったときにはこうするんだということをあらかじめ用意しているところはそうやって…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
御説明ありがとうございます。よく分かりました。
ただ、畜産、農業もやっぱり大変ですけど、畜産業もやっぱり大変ですね。いろんなやっぱり問題もあって、人手不足とかも、担い手不足とかもありますけど、こういうふうに、自然というんですかね、そういうので感染したときの対策というのもやっぱり覚悟をして働かないといけないので、かなりの仕事をやり始めるときも覚悟というのは必要なんだなと思いましたし、いろんなこともやっぱり知っておかないとなかなか畜産には挑戦ができないんだななんていうふうに本当に思いました。よく分かりました。ありがとうございました。
その中で、補助金に頼らずに本当は畜産業を目指してほしいと思うんですが、なかなかやっぱり難しいなというのはよく分かります。その中、やっぱり取り巻く環境とかも大変なんだなと。また、先ほどもありましたが、倒産とか廃業の件数もどんどんと増加しているということで、人手不足というのはやっぱり大きな課題になっているなと思っております。その中で、農業も同じなんですけど、やっぱりスマート畜産という、私、スマート農業機具はあると思っていたんですが、スマート畜産機具もあるんですね。そういうことも実際知りませんでした。
やっぱり若い方々に畜産を通してスマート畜産に魅力を持つとか、そういうような機会というのもやっぱり必要なんじゃないかなと思うんですが、若者たちとスマート農機具、スマート畜産との触れ合う機会、そういうのはどのように進めていかれるのか、つくっていかれるのかということをお尋ねいたします。進め方ですね、お願いいたします。
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滝波宏文(自民)農林水産副大臣
畜産、酪農の農家戸数は、近年の五年間で約一万戸、二割減少するなど、担い手の確保が喫緊の課題であり、畜産分野においても、新規就農者や外部支援組織の育成が重要であります。
このため、畜産クラスター事業を始めとした各種事業を措置し、省力化のための分娩監視装置、発情発見機、自動給餌機などスマート技術の導入や、ヘルパー、コントラクター、TMRセンターなど作業の外部化や機械のシェアリング、そして初期投資の負担軽減のための施設整備などへの支援をしてございます。
今後とも、意欲ある新規就農者の確保、育成に関する効果的な対策の実施に努めたいと思います。
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221
松野明美(維新)
鹿児島県ですけど、約六年前から県内およそ半数の農業高校にロボットトラクターとかドローンを整備、スマート畜産を推進しているということで、鶴翔高校ではAI器具を用いて実習が行われているということなんですね。これ、すごいですね。学校で飼育している雌牛に、発情時の特有の行動を取るとメールで知らせるバンドが装着されていて、機械導入後、授精のタイミングを逃すことが減り、校内の子牛の生産頭数が増えたということで、こういうのはやっぱりすごいなと思いました、やっぱりそのスマート畜産はですね。
そういうふうにして、やっぱりその面白さを知った生徒たちが意欲的になって、是非畜…
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舞立昇治(自民)
じゃ、まず杉中経営局長。(発言する者あり)じゃ、江藤大臣。
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