江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 195 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

委員も御存じのように、この保証基準価格につきましては根拠法がありまして、肉用子牛生産安定等特別措置法という法律、ちょっと古い法律ですけれども、もう法律に基づいてこの基準は算定されておりますので、なかなか、政治家が鉛筆をなめてぺろっというわけにはなかなかいかないんですよ。ですけれども、今年度八千円上げて五十六万四千円に今させていただいております。

その水準が再生産可能な水準かと言われれば、先ほど先生からも御指摘があったように、人によって受け止め方が違います。これによって、いや、この数字でやっていけるよという人もいれば、これじゃとても足りないという人もおられるわけで、今、いよいよこの畜産物価格の算定に掛かっております。ルールはありますし、根拠法もありますけれども、私としては、現場の状況、そしてこの八千円上げた状況からの変化を見て、適正な水準で考えていきたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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