舟山康江 (国民民主党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

ありがとうございました。

やっぱり日本の政治は三権分立。政府、行政府として様々な提案をすることはあるにしても、やっぱりこの立法府ですね、国会の中での議論、その中で、ああ、なるほどという議論が出ればそれを受け入れていくということは、本来、多分どのような政治状況の中にあってもやっていかなければならない。

とりわけ、今回、今の政治状況の中ではそうせざるを得ないというところもあるかもしれませんけれども、今新しい景色というお話もありました。こういった状況を契機として、しっかり真摯な議論の中でいいものをつくっていきたい。私たちも、これまでもそんな思いで国会の議論にも参加してまいりましたし、例えば法案の修正の提案等もさせていただいてまいりました。

そういう中で、さきの通常国会で基本法案の審議がございました。そのときに、先ほどちょっと田名部議員からもありましたけれども、私たちもかなり綿密に議論をし、また参議院においては立憲、国民と共同提案をさせていただきまして、本当に何度も何度も議論をする中で、これだったらというところまで絞り込みまして、様々な提案をさせていただきました。

野党からの修正案について、当時、自民党総合農林政策調査会長という責任ある立場にあられたと思いますけれども、その立場としてどのような態度でこの提案に臨んでいただいたのか、改めてちょっと過去を振り返っていただいてお答えいただきたいと思います。

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