松野明美 (日本維新の会)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

やっぱり、ちゃんとした情報というのはやっぱり発信しないと。農水省の発信が一番国民は信じますから。ですから、やっぱりちゃんと責任を持って発信はしていただかないと。米、新米が出たら価格は下がりますよとか落ち着きますよという言葉は、私は間違って、いや、間違いじゃないんでしょうけど、ちょっと違ったんじゃないかなと思うんですね。それでも今価格は落ち着いていませんから、高いままですから。私もそのように思います。

ちょっと時間の都合上、先に行かせていただきます。一つだけ飛ばさせてください。

備蓄米についてお尋ねをいたします。

スーパーが米がない状況が続いて、大阪の吉村知事から、今年の八月の二十六日です、政府に備蓄米の放出を、要請があったんですけど、結局は放出はありませんでした。

やっぱり、一年間に五百億円ぐらい保管料が掛かるとか、五年後には家畜の飼料になるとかお聞きいたしました。これまでも何か東日本大震災とかそういうようなときに、有事の際に放出をされたということなんですが、よほどのことがない限り政府備蓄米の放出はしないということなんですけど、この在り方、備蓄米のこの基準というのがなかなか分かりにくいというんですね。私も、何かそれだったら、ちょっと備蓄米、ちょっとでもいいから、ちょっと放出して、落ち着かせたらいいのかなと思ったんですが、その辺りのこの長期的とか短期的にもとか、そういう二段階に検討するとか、そういうことはできないものなのか、お尋ねをいたします。

前後のやりとり

70の発言を見る

78の発言を見る