ありがとうございます。
両大臣からありましたように、この燃料デブリの問題もしかり、そして除去土壌の問題もしかり、そして、帰還がようやく可能になった地域があります。先ほど、復興大臣からは、双葉のタオルのことをお話しになっていましたけれども、浅野撚糸さんのエアーかおるというタオルを我が家では使っていまして、あれを使い出してからバスタオル使わなくなったんですね。非常に肉厚で吸水力がありますので、家族一本のフェースタオルといいますかですね、で賄えるということで、非常に製品がいいと。そういった企業の努力や地元の奮闘というものをゆめゆめ忘れずに、一歩ずつそのエネルギーと向き合う方策というのも進めなくてはいけないと思っております。
武藤大臣におかれましては、お忙しい中、ありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。
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伊藤忠彦(自民)復興大臣
原子力産業の振興の在り方自体はエネルギー政策の中で判断されるべきものだと考えております。
その上で、福島の被災地においては、福島第一原子力発電所及び福島第二原子力発電所において廃炉が進められており、特に福島第一原子力発電所においては、デブリの取り出しという世界にも類のない難易度の高い技術を必要とする取組を進めているところでございます。
福島の復興のためには、数多くの企業が新規に立地をし、地元の経済に雇用と経済波及の効果を及ぼすことが不可欠ではありますが、廃炉を進めている環境の中で関連産業が立地することを、するようなことがあれば、復興に大きく貢献するこ…
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梅村みずほ(維新)
ありがとうございます。
非常に地元のことを、被災地のことをおもんぱかりながら述べていただきまして、感謝申し上げます。
それでは、経済産業大臣にもお伺いをいたします。
エネルギー基本計画についてはまた来年の通常国会からも盛んな議論が行われるかと思いますけれども、エネルギー基本計画を所管しております資源エネ庁も有する経産大臣といたしまして、この原子力分野、成長産業化させていくという必要性について御発言いただければ幸いです。
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
先週に引き続きまして、梅村先生には、委員には、またお招きいただきましてありがとうございます。
先生今御指摘の点、いわゆる人材が徐々にこれから減っていってしまうと、そして産業そのものも維持をするのが大変になってくると、これはもう、人と産業というのはもう一連性がありますので、大変御懸念の点は私も全く同感であります。
ただ、我が国の原子力産業の産業基盤、人材というのは、ここにもありますように、国内の原子力発電所の安全かつ安定的な運転、円滑かつ着実な廃炉の観点からも大変重要な基盤であると思っています。特に、伊藤大臣も環境副大臣をやっていたとき、私も原子力の災…
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- (上の発言)
112
梅村みずほ(維新)
ありがとうございます。
両大臣からありましたように、この燃料デブリの問題もしかり、そして除去土壌の問題もしかり、そして、帰還がようやく可能になった地域があります。先ほど、復興大臣からは、双葉のタオルのことをお話しになっていましたけれども、浅野撚糸さんのエアーかおるというタオルを我が家では使っていまして、あれを使い出してからバスタオル使わなくなったんですね。非常に肉厚で吸水力がありますので、家族一本のフェースタオルといいますかですね、で賄えるということで、非常に製品がいいと。そういった企業の努力や地元の奮闘というものをゆめゆめ忘れずに、一歩ずつそのエネルギーと向き合う方策というのも進めなくてはいけないと思っております。
武藤大臣におかれましては、お忙しい中、ありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。
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横沢高徳(立憲)
武藤大臣は御退席いただいて結構でございます。
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114
梅村みずほ(維新)
委員長に言っていただくべきところ、勝手に発言をいたしまして申し訳ございませんでした。ありがとうございます。
それでは、質問を続けさせていただきます。
こういう原子力の発電を復興特で申し上げますと、原子力推進なのかというふうな御批判もあろうかと思いますけれども、福島の柳津西山、柳津地熱発電にも私行っておりまして、それ以来、やっぱりその震災のこともあり、あの視察を経て、地熱政策も進めていかなければいけないと私は国会でもたくさん申し上げてきました。そして、伊藤大臣とは地熱議連でもいろいろと議論させていただいているところでございまして、福島だからこそ再エネに…
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115清清浦隆文部科学省大臣官房審議官
お答えいたします。
原子力分野の人材育成は大変重要でありまして、福島という場で人材育成を行うことにも意義があると考えてございます。
文部科学省では、英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業を行っており、福島県の楢葉町で福島高専が主体となって開催される廃炉創造ロボコンでは、毎年十五校の高専生が福島第一原子力発電所の廃炉作業を想定した環境でロボット技術を競っています。また、次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンスは、これまで福島県内で多く開催され、廃炉関連の研究者や学生等約百名が集まる中、学生が廃炉研究の成果の発表をする機会となっております。
…
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