秋野公造 (公明党)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 241 発言)

ありがとうございます。これで心配はなくなったということだろうと思います。

資料の二の一でありますけれども、肺炎で亡くなる方が死因の五位、誤嚥性肺炎が六位、老衰三位でありますけれども、その中にも肺炎があるんじゃないかという問題意識の中で、肺炎の啓発普及などをお願いしたところ、厚労省におきましては、迅速に呼吸器感染症予防週間、設定をいただいたところで、感謝申し上げたいと思います。

資料の二の二を見ていただきますと、厚労省が設定してくださった呼吸器感染症予防週間のポスター、また今日私もバッジ、黄色の縁に緑のリボンでありますけれども、これにつきまして、当時の浜地副大臣にもお受けをいただきまして、そして第一回目の普及啓発の取組も行ったわけでありますけれども、中に、写真見ていただきますと、専門家の先生たち、学会の先生たちばっかりが一生懸命になっておりまして、例えば企業等もみんなで普及啓発をすることがとても重要ではないのかと思うんですけれども、広告規制に引っかかるのではないかと普及啓発に極めて及び腰。

こうであってはならない、そういう問題意識からちょっと確認だけさせていただけたらと思うんですけれども、製造販売業者が、今先生方が持っている資料の二の三ですけれども、こういった呼吸器感染症予防週間の啓発ポスター、こういったものや、今日私が付けております、ポスターの中にも黄色の縁にフレッシュグリーンのリボン出ておりますけれども、こういったリボンのバッジの製作、ポスターやバッジの製作に対して資金協力などをする、そういった協力を行うということが広告規制に掛かるのか、問題があるのかということをまず確認したいと思います。

前後のやりとり

117の発言を見る

125の発言を見る