前田光哉環境省大臣官房環境保健部長

2024年12月19日・第216回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 200 発言)

お答えいたします。

御指摘の研究論文が発表されたことは承知をしてございます。本論文の著者の見解といたしまして、今回得られた結果をもってすぐにPFASと染色体異常の関連性を結論付けることはできないとされており、また、本論文を掲載したアメリカの学術誌におきましても、より確かな結論を得るためには追加的な調査が必要であることを示した成果として紹介しているものと承知をしております。

環境省としましては、引き続き、PFAS血中濃度と健康影響との関連について科学的に評価可能な疫学調査や研究を推進してまいります。

答弁は以上です。

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