宮路外務副大臣。
小野田紀美 (自由民主党)
2024年12月10日・第216回国会 参議院 外交防衛委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 25 発言)
前後のやりとり
防衛大臣の中谷元です。小野田委員長を始め、理事及び委員の皆様方に防衛大臣としての御挨拶を申し上げます。 今、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものになっています。 中国は、国防費を急速に増加をさせ、軍事力の質、量を広範かつ急速に強化をしています。 このような軍事力を背景として、中国は、尖閣諸島周辺を含む東シナ海、日本海、西太平洋など、我が国周辺全体での活動を活発化させるとともに、近年、台湾周辺で大規模な軍事演習を数回、複数回実施するなど、台湾に対する軍事的圧力を高め、さらに、南シナ海での軍事拠点化などを推し進めております。 こう…
藤井外務副大臣。
外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。
我が国の平和、安全、繁栄、国益を守っていくため、全力を尽くす所存でございます。
小野田委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- (上の発言)
宮路外務副大臣。
外務副大臣を拝命いたしました宮路拓馬でございます。
日本の国益や平和をしっかり守りながら、世界の平和と安定に貢献していくため、全力で取り組む決意です。
なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。
小野田委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
本田防衛副大臣。
防衛副大臣を拝命いたしました本田太郎です。
戦後最も厳しく複雑とも言われる安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。
金子政務官、小林政務官とともに、全力で中谷大臣を補佐してまいります。
小野田委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、5件)
- 小野田紀美: Kimi Onoda.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 中谷元: Gen Nakatani 20241003.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Ministry of Defense、CC BY 4.0
- 藤井比早之: Hisayuki Fujii 2024.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 宮路拓馬: Takuma Miyaji 20210330.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 本田太郎: Taro Honda 202411.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、防衛省、CC BY 4.0