速記を起こしてください。
伊藤大臣。
2024年12月23日・第216回国会 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)
速記を起こしてください。
伊藤大臣。
二〇二三年の四月、事務担当者でありました県議が引退をし、新たに当選した宮島県議が支部長となり、支部長としての事務を進めていたところ、県の選挙管理委員会より、過去未提出であった二〇〇九年、二〇一〇年の二年分の収支報告書があることと、これにより過去の支部がみなし無届け団体となることを伝えられ、宮島県議が、選挙管理委員会の指導に従い、二年分の収支報告書と支部の解散届を二〇二四年三月二十八日付で提出したところであります。私は、このことを後で知った次第であります。 その後なんですけれども、知多市支部は、二〇一〇年六月の支部総会において新しい支部長が選任されており…
済みません。質問の意図ですけれども、二〇一一年四月一日に政治団体ではなくなりました、二〇二四年三月二十八日まで活動していました、でもこれは支出も収入も認められていません、それで支出や収入はあったんですかという話です。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
伊藤大臣。
そこは承知をしておりません。
ちょっと不真面目じゃないですかね。というのは、政治資金報告書が出ているわけです。これは見たら分かるんだよ。ですから、しっかりと調査をしていただいて、ここに報告をしていただかないと駄目だと思います。これは事前に質問をお渡しをしていますので、しっかり見てください。
税制優遇、これは国会議員関係団体であればあり得るんですね。税制優遇を受けていた可能性も含めてあり得るということも含めて、活動実態及びどういう収支があったか、税制優遇をしていた部分はないのか、この委員会に報告をしてください。
時間が来ましたので、終わります。
伊藤大臣、簡潔に。