まとめてください。終わってください。
安住淳 (立憲民主党)
2024年12月12日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 188 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 247 発言)
前後のやりとり
立憲民主党と妥協し合った補正予算修正案は、能登半島地震、豪雨の被災地支援が決定的に足りないと思います。 一方、米軍再編費用を含めて防衛費に三千三百七億円と大盤振る舞い。三十年の不況から脱却するのに今必要なことは、積極財政で必要なところにお金を手当てし、経済を力強く回すこと。歳出総額も約十二兆五千億円に減額。小さくまとまり、物価高対策も不十分。野党による初めての補正予算の修正、私たちも決して反対ありきではありませんでした。でも、野党第一党が、与野党逆転のチャンスに野党を束ねる気概が本当にあったのか。 消費税廃止どころか、今、熱烈な消費税廃止派の方がいら…
阪口君、質疑時間は終了しています。
はい、まとめます。
国民の命を守るではなく、政権の延命に力をかす補正予算修正案は、断固反対せざるを得ません。
- (上の発言)
まとめてください。終わってください。
以上です。
これにて阪口君の質疑は終了いたしました。
次に、田村貴昭君。
日本共産党の田村貴昭です。 能登半島地震の被災者支援について質問します。 十一月三十日現在、民間賃貸住宅のみなし仮設には、三千三百九十三戸、七千五百六十一人の被災者が入居されています。入居できる期間は原則二年ですけれども、年内に退去を求められる事例が出ています。 例えば、総理、聞いてください、奥能登でアパート住まいだった方が金沢市のみなし仮設、賃貸住宅に入居しているんですけれども、石川県からは、六月に出るようにまず言われました。その後、十二月まで、そして来年三月まで延長が認められています。しかし、来年の三月になっても、地元には住める賃貸物件がないん…