石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2024年12月12日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 247 発言)

委員におかれましては、お正月の地震発災直後も、私、水産総合調査会長として現地にお邪魔をし、また、先般の豪雨のときにもずっと御案内をいただきました。心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

とにかく、冬になりますと、日本海側の冬というのは本当にきついです。避難所を回りましたときも、何で自分たちだけがこんな目に遭わねばならぬのだという悲痛なお声を聞いてまいりました。恐らく今年一番つらい思いをなさった方々だと思っております。私どもとして、一番つらい思いをなさった方々に、できる限り、日本として一番の支援をさせていただきたいと思っております。

量的にも質的にも、そしてまた、できるだけ柔軟に、機動的に、今、防災大臣あるいは環境大臣からもお答え申し上げましたが、しち面倒くさい、しゃくし定規なことは言わずに、量的に質的に、本当に政府は自分たちのことを分かってくれたねというふうに思っていただけるように、また現地のお声を反映しながら、きれいごとを言うつもりはございません、最大限の対応をいたしてまいります。

前後のやりとり

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