国民の命と安全を守るため、オスプレイ全機の飛行停止、全面撤去を強く求めて、質問を終わります。
田村貴昭 (日本共産党)
2024年12月12日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 247 発言)
前後のやりとり
安全最優先であることには何ら変わりはございません。
オスプレイの運用につきましては、アメリカに現在、詳細を確認をいたしておるところでございます。
飛行の安全優先、国民の皆様方の安全確保というものが最優先であるということは、私自身よく承知をいたしております。そしてまた、それを運用する自衛官が、そのことに対しまして、防衛大臣をトップといたしまして、防衛省全体として、自衛隊のいろいろな装備品の運用につきましては常に万全を期しておるところでございますが、今後更に努力をいたしてまいります。
幾ら安全性を確認するといっても、事故、墜落が起こり続けているではありませんか。 私たちは、屋久島の墜落事故を受けて、オスプレイ全機の運用停止、そして全機の撤去、このことを強く求めてまいりました。しかし、政府の取った対策というのは、緊急時の搭乗員の手順の更新などにとどまっています。 アメリカによれば、これまでオスプレイの事故で死亡した人数は六十四名です。そして、負傷者は九十三名です。オスプレイが運用不能の欠陥機であることは間違いないじゃありませんか。それを使い続けるのは大問題です。 にもかかわらず、政府は、オスプレイ十七機の移駐に伴う佐賀駐屯地の開設…
田村さん、時間が参っております。
- (上の発言)
国民の命と安全を守るため、オスプレイ全機の飛行停止、全面撤去を強く求めて、質問を終わります。
これにて田村君の質疑は終了いたしました。
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これより締めくくり質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。西田昭二君。
自由民主党、能登半島出身、西田昭二でございます。 予算委員会での本当に貴重な時間を賜り、心より感謝を申し上げるところでございます。 また、安住委員長を始め会派代表の皆様方におかれましては、先月、能登半島、被災地を視察をしていただきました。そしてまた、厳しい状況、そしてまた多くの皆様方の御意見を聞いていただき、早速、今委員会で皆様方の能登地震に対する様々な質疑をいただいたわけでございます。私も被災者の一人として、心から感謝を申し上げるところでございます。 今年の元旦に発生をいたしました未曽有の能登半島地震、はやもう十一か月余りがたとうとしているところ…