それは、自分に責任がないなぞとは申しません。
ただ、本県は、出生率が全国第十位である、そしてまた、県外から移住される方の数は全国一であるということでございます。にもかかわらず、委員御指摘のように、何で人口が減るかというと、それは、出生率も高い、そして移住者数も多い、だけれども、どうして出ていく人が多いんだろうかということだと思っております。
先般もシンポジウムを鳥取でやりましたが、若い方、女性の方、そういう方、十八歳、二十二歳で出ていく方がなぜ多いのか。出生率も上がる、移住者も多い。でも、なぜ出ていくのか。若い方、女性の方に選ばれる地方というのを、うちの県に限りませんが、つくっていかねばならないのだと思っております。
私自身に責任がないなんぞということを私は全く申しません。ですけれども、何で出ていく人がこんなにいるのだろうかというのは全国共通の課題でございまして、若い方、女性の方に選ばれる地方ということを、地方創生担当大臣を中心に、これから先、全体で議論いたしてまいります。
いろいろなお知恵をまた大阪からも賜りたいと思っておりますし、一番出ていく人が多いのもまた大阪なわけですよね。大阪からいっぱい、たくさん、何で企業が東京に移っていくんだろうかということは、非常に私自身もきちんと理解をしなければいけないことでございまして、与党、野党と関係なく、何でこんなことが起こるのかということについて、更なる議論を深めてまいりたいと思っております。
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東徹(維新)
そうしたら、これから、この間、前原共同代表の方から質問させていただきました、協議をしていきましょうというふうな話です。そして、維新の会と与党自民党と、こういった教育の無償化の実現に向けて協議会を開催して、その議論を進めていくということでよろしいんですね。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
それは、今後、我が党の中で議論をさせていただきます。この問題について多くの党と議論していくということは極めて大事なことだと思っておりますが、その議論の形態について、今、私、ここで総裁としてお答えをすることは差し控えさせていただきます。
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東徹(維新)
石破総理の先日の前原共同代表への答弁を受けて、協議会が進んでいくということを聞いておりますので、是非、それは、党の総裁としてもしっかりと後押しをしていっていただきたいというふうに思いますので、是非、その点につきましてはよろしくお願いをいたします。
そして、石破総理は最初の地方創生担当大臣でしたけれども、十年たってもこの流れが変わっていないということは、そのとおりです。
我々も、何とかやはり東京一極集中、これを是正していかなくてはならない、そういう思いの中で、これまでも道州制を、我々の、日本維新の会の憲法改正の項目の一つは道州制です。であったりとか、そ…
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- (上の発言)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
それは、自分に責任がないなぞとは申しません。
ただ、本県は、出生率が全国第十位である、そしてまた、県外から移住される方の数は全国一であるということでございます。にもかかわらず、委員御指摘のように、何で人口が減るかというと、それは、出生率も高い、そして移住者数も多い、だけれども、どうして出ていく人が多いんだろうかということだと思っております。
先般もシンポジウムを鳥取でやりましたが、若い方、女性の方、そういう方、十八歳、二十二歳で出ていく方がなぜ多いのか。出生率も上がる、移住者も多い。でも、なぜ出ていくのか。若い方、女性の方に選ばれる地方というのを、うちの県に限りませんが、つくっていかねばならないのだと思っております。
私自身に責任がないなんぞということを私は全く申しません。ですけれども、何で出ていく人がこんなにいるのだろうかというのは全国共通の課題でございまして、若い方、女性の方に選ばれる地方ということを、地方創生担当大臣を中心に、これから先、全体で議論いたしてまいります。
いろいろなお知恵をまた大阪からも賜りたいと思っておりますし、一番出ていく人が多いのもまた大阪なわけですよね。大阪からいっぱい、たくさん、何で企業が東京に移っていくんだろうかということは、非常に私自身もきちんと理解をしなければいけないことでございまして、与党、野党と関係なく、何でこんなことが起こるのかということについて、更なる議論を深めてまいりたいと思っております。
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東徹(維新)
大阪から企業が出ていったのはかなり過去の話だと思います。過去の話を今出さないでいただきたいと思います。
是非、今はもう議論している時間はありませんから、石破総理もずっと考えてきたはずですから、早く行動していただきたいと思いますので、そのことをお願いして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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安住淳(立憲)
これにて東君の質疑は終了いたしました。
次に、浅野哲君。
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浅野哲(国民)
おはようございます。国民民主党の浅野哲でございます。
今日は十分間ということで、端的に総理に質問させていただきたいと思います。
先ほども触れられておりましたが、昨日、自民党、公明党、国民民主党の幹事長が会談をし、いわゆる百三万円の壁の引上げ、そしてガソリンの暫定税率の廃止について合意に至りました。これは、言うまでもなく、各党の幹事長、責任ある立場の三者が合意に至ったということで、石破総理御自身もその内容については既に報告を受け、内容を承知しているというふうに思っておりますが、改めて、この合意内容について総理の口から確認をさせていただきたいということで…
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