能登復興支援最優先で頑張ります。
終わります。
2024年12月12日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 247 発言)
能登復興支援最優先で頑張ります。
終わります。
本来は当初予算できちんとその議論をしておくべきだということを一つ申し上げ、そして、補正予算の中でも、先ほどの、事情が変わって急ぐんだという話のところも、きちんと根拠、そしてその理由を我々に詳細に示していただけているかというと、先ほど提出者の階議員からもございましたように、与野党の情報格差がございます。 与党では十分に事前審査の中で確認ができているかもしれません。今次補正予算案が提出されて、我々に出された数字、説明というのは限られているわけです。令和六年度補正予算の措置額の中で、年度内にどれだけ使いますかという答えも聞かせてもらえないような情報格差です。…
時間が参っておりますので、手短に。
御趣旨はよく理解をするところでございます。
ですから、審議を十分いただくためには、情報というものを可能な限り野党にもお示しをするということは、一般論として必要なことだと思っております。与党に対しましても、企業秘密、そういうようなものについては一切公開はいたしておりません。
充実した議論をいただくためにも、情報の公開というものについて私どもの中でもよく検討いたしてまいります。
能登復興支援最優先で頑張ります。
終わります。
この際、本庄知史君から関連質疑の申出があります。城井君の持ち時間の範囲内でこれを許します。本庄知史君。
立憲民主党の本庄知史です。
おととい、総理と三十分議論させていただいたばかりで、こんなに早くまた機会をいただけるとは思っておりませんで、今日もよろしくお願いいたします。
時間がちょっと限られているので、通告したものの中で、まず基金の部分から入りたいと思います。
総理、一昨日の予算委員会で私どもが要求しました宇宙基金の成果の検証、この結果がいまだに提出されていません、この委員会に。総理は、検証はしているというふうに明言されたわけですね。検証されているのなら、今すぐ出していただきたいんですが、いかがでしょうか。
必要に応じて、また担当大臣からお答えを申し上げます。 その議論はよく覚えております。宇宙戦略基金につきましては、令和五年度の補正予算で設置したばかりのものでございます。この基金全体につきましての執行状況についての国会への報告、あるいは成果指標等に関します基金シートの作成、公表を通じまして、まだできたばかりのものでございますので、十分という御評価をいただけるかどうか分かりませんが、私どもとしてできる限りの検証というのは行っております。 やはり、できたばかりのものでございますので、検証するということについて十分御納得がいただけますよう、これから先、努力を…