米山隆一 (立憲民主党)

2024年12月10日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 157 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 343 発言)

まあ、分かりましたよ。では、出すときは見ません、そういう主張ですよね。

出すときに、一応その中身を見ようとか、普通思うでしょう。だって、それは今、要するにプリントアウトして出すわけですからね。そのときは会計責任者も事務担当者も全然見なくて、ただただ自分のパソコンの中にある、四という、正しいものだけを信じ込んでいました、今、そういう御主張ですよね。そうおっしゃるならもうそれで、そこは押し問答だからいいんですけれども。そういう加藤大臣が財務大臣をされている。

そうしたありとあらゆる書面というものは、直接、出すときには見ないということですよね。もう自分のパソコンの中にあるものを信じ込んで、出すときには一切チェックも何もしない人が大臣をされているということとお聞きしました。

ちなみに、この事務担当者の方は、加藤大臣が厚労大臣のときに大臣秘書官をされていると思うんですけれども、そういう大層間抜けな方が、自分で出すのに何もそれを見ないという人が大臣秘書官をされていたということなんですかね。そうおっしゃいますので、それは結構です、そうしたら。

ちなみに、二と四を書き間違えたということなんですけれども、それが一か所なら分かるんですけれども、これは特定パーティーなんですよ、この間違えているパーティーは。なので、その三とその十の二か所に記載する場所があるんですね。書き間違いで、同じように二と四というのをそれぞれ別の場所に書き間違えているというのは、そんなことが起こるんですか。

ちなみに、加藤大臣、今ほど何か大分詳しく、いや、こっちのバッファーにあるみたいなことを言われましたから、その作った方、会計責任者なのか事務担当者なのか知りませんけれども、その方にヒアリングしたんですよね。そうしたら、その方に、何で二か所おまえは同じように間違えたんだと聞いたんだと思うんですけれども、何でこんなふうに二か所間違ったんですか。

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