時間外の質疑は厳に慎むようにお願いします。
これにて小野寺君、山下君の質疑は終了いたしました。
次に、野田佳彦君。
2024年12月5日・第216回国会 衆議院 予算委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 302 発言)
時間外の質疑は厳に慎むようにお願いします。
これにて小野寺君、山下君の質疑は終了いたしました。
次に、野田佳彦君。
手短に。
こうした取組を関係地方公共団体に対して適切に周知するなど、産業用地の確保に努めてまいります。
終わります。失礼しました。
時間外の質疑は厳に慎むようにお願いします。
これにて小野寺君、山下君の質疑は終了いたしました。
次に、野田佳彦君。
おはようございます。よろしくお願いします。 今日、こういう形で総理と対峙して、大変感慨深いものがあります。十二年前は、私がそちらに座っていました。そして、十二年前は、山井さんの席に石破筆頭理事がおられました。奥野さんの席には小池百合子次席理事がいらっしゃいました。という、そうそうたるメンバーに連日鍛えていただきました。今日は、御恩返しの一本を始めたいと思います。 まず、共通認識、共通の危機感を持ちたいと思います。 おととい、尹錫悦大統領が四十四年ぶりに非常戒厳宣言をされました。四十四年前というと全斗煥大統領のときですね。私は大学を出たか出ないかの頃…
これは、恐らくと言っていいのかどうか、安全保障の状況が根底から変わるかもしれないという危惧の念を私は抱いております。もちろん、そうだと断定するつもりはございません。ただ、今までのいろいろな前提がこれから先変わるのかもしれない、そういう危惧の念は持っております。 それは、抑止力とは何だろうかということに最終的には帰着をするのだろうと思っています。北朝鮮が核を持つということの恐ろしさとは一体何だ、それがまた、ICBMのようなものの技術を会得したとするならば、そこにおいて根本的にいろいろな条件が変わってくるのではないか。 そして、委員御指摘のように、北朝鮮…
次元の違う、ちょっと今、危機的な状況に入りつつあると私は思うんですね。 今、韓国の話をしましたけれども、北朝鮮がロシアに急接近しているじゃないですか。金正恩総書記が去年ロシアに行って、そして首脳会談をやっていますね。今年は六月に、二十数年ぶりに、今回はプーチン大統領が平壌に行って、事実上の軍事同盟を結びました。六月に署名して、十一月に批准しましたね。 こういう動きと連動して、今ロシアが使っている砲弾の半分以上は北朝鮮製だと言われている。北朝鮮の軍需工場は今フル回転です。加えて、それだけではなくて、ついにロシアに派兵までして、ウクライナとの戦闘にも関わ…