田村智子君。
〔田村智子君登壇〕
2024年12月3日・第216回国会 衆議院 本会議 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 23 発言)
田村智子君。
〔田村智子君登壇〕
山川仁議員の御質問にお答えを申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国ですが、いかなる地域で災害が発生したとしても、被災者の方々を苦難の中に置き続けるということは決してあってはならないと考えております。 国民を災害から守るためには、政府の災害対応体制を抜本的に強化し、事前防災を徹底する必要があります。このため、平時における防災業務の企画立案及び全国的な調整と、大規模災害発生時における政府の統一的な災害対応の司令塔として、防災庁の設置を進める考えでございます。 防災庁につきましては、専任の大臣を置き、十分な人数の災害対応のエキスパートをそろえる方針…
山川議員より四問御質問をいただきました。 まず、沖縄県に対する災害救助法の適用についてお尋ねがありました。 災害救助法は、法に定める災害が発生した際に、都道府県知事等がその適用を判断することとなります。 十一月九日土曜日午前二時五分頃、沖縄県大宜味村の一部地域に警戒レベル五に当たる緊急安全確保が発令されました。そのため、内閣府では、災害救助法の適用に関する連絡調整を図るため、午前四時四十分に沖縄県庁担当課に、午前四時四十二分に沖縄県庁の代表にそれぞれ電話したところ、いずれも不通であったと報告を受けております。 同日午前六時五十分には、大宜味村の一…
山川仁議員にお答えいたします。 災害救助法に関するお尋ねがありました。 先月の沖縄北部地域一帯での大雨で被害に遭われた皆様に、改めて心よりお見舞いを申し上げる次第であります。 災害救助法につきましては、ただいま坂井大臣から御答弁がありましたように、内閣府防災担当がこれを所管しており、私は所管外の立場ということもございまして、答弁は差し控えさせていただきます。 いずれにいたしましても、内閣府沖縄担当としては、引き続き、被害状況等の情報を収集し、関係者や沖縄県等ともよく連携しながら、できる限りのバックアップを行ってまいりたいと存じます。 また、被災…
田村智子君。
〔田村智子君登壇〕
私は、日本共産党を代表し、石破総理に質問いたします。(拍手) 冒頭、能登地域の復旧復興についてお聞きします。 総理、所信表明演説には、被災者の生活と被災地域の再建への支援策が一言もありませんでした。能登の皆さんは、地震と豪雨により大切なものを失った悲しみ、支援が行き届かないことへの怒り、それでも能登に住み続けたいという切実な願いを持ち、先の見えない生活を何とか打開しようと苦しんでいます。避難生活の改善、医療費など被災者の負担軽減、地震と豪雨という二重の被害の実態に見合った支援の拡充、積雪時の安全と生活の確保など、今求められている支援を政府の責任で届け…
田村智子議員の御質問にお答え申し上げます。 能登地域の被災者支援についてのお尋ねであります。 これまでの数次にわたる予備費での対応に続き、今回の経済対策において、状況に応じて切れ目ない対応を迅速に行うため、被災地の方々の御要望を踏まえた支援策を盛り込んだところでございます。 具体的には、トイレ、キッチン、ベッドなどの避難生活の改善、医療保険、介護保険の自己負担や保険料の減免支援、豪雨による被災者の方々にも地震と同等の各種支援を行う、除雪機械の増強や小型除雪機の貸出支援などの被災者支援を講ずることといたしております。 活気ある能登を取り戻すため、引…
これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
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