これより会議を開きます。
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国務大臣の演説
2024年11月29日・第216回国会 衆議院 本会議 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 1 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 7 発言)
これより会議を開きます。
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国務大臣の演説
令和六年十一月二十九日(金曜日)
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議事日程 第二号
令和六年十一月二十九日
午後三時開議
一 国務大臣の演説
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○本日の会議に付した案件
石破内閣総理大臣の所信についての演説
午後三時二分開議
これより会議を開きます。
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国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣石破茂君。
〔内閣総理大臣石破茂君登壇〕
「国政の大本について、常時率直に意見をかわす慣行を作り、おのおのの立場を明らかにしつつ、力を合せるべきことについては相互に協力を惜しまず、世界の進運に伍していくようにしなければならない」これは、昭和三十二年二月の石橋湛山内閣施政方針演説の一節です。 この言葉に示されているとおり、民主主義のあるべき姿とは、多様な国民の声を反映した各党派が、真摯に政策を協議し、よりよい成案を得ることだと考えます。 先般の選挙で示された国民の皆様方の声を踏まえ、比較第一党として、自由民主党と公明党の連立を基盤に、他党にも丁寧に意見を聞き、可能な限り幅広い合意形成が図られる…
国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十二月二日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。