回答を控えるということが過去から続いておりますけれども、新たな動きというのも、立法府としても、国会としても、やはりもっと示していかなければいけないのかなということを私も思っております。もちろん、これまで取り組んでくださった先輩方には心から敬意を表しますけれども。
今、回答を控えるという答弁が多いんですけれども、これは秘密会であれば、当然、韓国からの新たな情報提供やもろもろのことについて御答弁いただけるということでよいでしょうか。外務大臣にお聞きしたいと思います。
2024年12月23日・第216回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 92 発言)
回答を控えるということが過去から続いておりますけれども、新たな動きというのも、立法府としても、国会としても、やはりもっと示していかなければいけないのかなということを私も思っております。もちろん、これまで取り組んでくださった先輩方には心から敬意を表しますけれども。
今、回答を控えるという答弁が多いんですけれども、これは秘密会であれば、当然、韓国からの新たな情報提供やもろもろのことについて御答弁いただけるということでよいでしょうか。外務大臣にお聞きしたいと思います。
中身については、先ほど申し上げたように差し控えさせていただきますが、次期政権発足後の米政府との間でも、この拉致問題についても緊密に連携していく考えでございます。
言及したかどうか分からない、確認をしただけということとしか思いませんでしたが、残念だなと思います。 その中で、渡辺周先輩議員も以前取り上げておりましたけれども、韓国、もちろん今のような状況になる前ということでお聞きをしたいと思うんですけれども、韓国から拉致被害者に関する新たな情報提供があったのかということをお聞きをしたいと思っております。 当時、金暎浩韓国統一相が、脱北者への調査では、四月から、日本人拉致被害者の目撃情報について質問しており、情報が得られた場合は日本政府と情報共有するというような趣旨のことをマスメディア等に語っていたと思います。韓国か…
これに関しても、というのは、韓国との間でも、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題への対応についてあらゆるレベルで緊密な連携を行っておりますが、これもまた外交上のやり取りでございますので、申し訳ありませんが、中身についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
私は、ここに来る前に、韓国の趙兌烈外務大臣と電話会談を行っておりますが、今後とも、米国そして韓国を始めとする国際社会と拉致問題の解決に向けて、しっかりと緊密に連携をしていきたいと思っております。
回答を控えるということが過去から続いておりますけれども、新たな動きというのも、立法府としても、国会としても、やはりもっと示していかなければいけないのかなということを私も思っております。もちろん、これまで取り組んでくださった先輩方には心から敬意を表しますけれども。
今、回答を控えるという答弁が多いんですけれども、これは秘密会であれば、当然、韓国からの新たな情報提供やもろもろのことについて御答弁いただけるということでよいでしょうか。外務大臣にお聞きしたいと思います。
韓国との間では、拉致問題の即時解決を含む北朝鮮の人権問題の対応について、先ほど申し上げたとおり、あらゆるレベルで緊密な連携を行っておりますが、秘密会という形式であっても、外交上のやり取りそのものである韓国とのやり取りの詳細を明らかにするという前提で御審議をいただくということによって、韓国との関係に悪影響が生じ、今後の日韓間の緊密な連携に困難が生じるおそれがあるというふうに考えておりまして、また、そのことを北朝鮮側がどう受け止めるかというのは予断ができないという状況でございますので、今後の交渉に影響を及ぼす可能性は排除されないというふうに考えております。 …
国権の最高機関たる立法府の行政監視という面でも、どこまで本当に死に物狂いで取り組んでいただいているかということも含めまして、やはり、御見解といいますか、もう少し詳細を当然お聞きをして、更に国会としてもということが当然に思うところであります。まさに一刻の猶予もないという中で、やはり国会も力を合わせて最大限努力をしていかなくちゃいけないというのは、今日ここにいるみんな、委員全員の思いであるというふうに私は思っております。 そういう中で、前提がなかなか、情報を出す前提ではという話ではありますけれども、やはりこれは、全てお答えできないということには多分ならない…
大変重要な御提案でございますので、後日、理事会でしっかりと協議したいと思います。