では、もう要らないということですか、これ以上。必要ないということですか。
高橋英明 (日本維新の会)
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 187 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)
前後のやりとり
外国人の児童生徒が多く在籍して日本語指導に取り組んでいる学校の現状も、まだいろいろな現状を確認させていただくために、機会があれば視察させていただきたいと思います。
一時間かからないですから。行くのにはね。視察時間を加えるともっと要るんだろうけれども。是非見ていただきたいと思います。結構ディープですから。是非お願いしたいなというように思います。
では、次に行きますけれども、文科省の予算なんですけれども、税収が上がって予算がどんどんどんどん増えているのに、何で文科省だけ増えないんですか、これ。
お答えいたします。
今委員御指摘の点でございますけれども、喫緊五年間、文部科学省所管の一般会計の当初予算額でございます。五年前、令和二年度におきましては五兆四千百五十二億円。この場合、このときには、消費税率の引上げに伴う対応の措置も取られていましたので、それを除くと五兆三千六十億円でございます。一番喫緊でございます令和六年度は五兆三千三百八十四億円となってございます。
ただ、いずれにいたしましても、これは毎年度必要な予算というのを確保させていただいているというように我々の方では考えてございます。
- (上の発言)
では、もう要らないということですか、これ以上。必要ないということですか。
引き続き、必要な予算をしっかり確保し、十分に施策を進めて実行することができるよう、委員の御指摘も踏まえ、頑張ってまいります。全力で取り組んでまいります。(拍手)
いえいえ、ここでは終わらせられませんけれども。
大臣が考えている予算、考えていることを実行するには、予算はどのぐらいあればいいんですか。
どれぐらいあるかというのは一概には申し上げられませんが、限られた財源、また、財源を確保したときに、その財源が次世代に負担になっていかないかということも全体的に考えた上で私ども決めさせていただきたいと思いますので、引き続き、頑張りますから、委員の応援をよろしくお願いします。