分かりました。ありがとうございます。では、しっかりと県と協議をすれば可能だということだというように分かりましたので、ありがとうございます。
次に移りますけれども、先ほど、半分ぐらいが外国人だという学校があるというふうに言いましたけれども、これは受入れ体制なんですけれども、一つのところにやはりどうしても固まっちゃうのかなと思うんですけれども、例えば、もうここの学校は外国人は何名までとか、そういったやはり縛りを設けたりできないのかというのと、あと、これはちょっと、近い将来だと思うんですけれども、北朝鮮がもう崩壊間際じゃないかなんて言われていますけれども、そうすると、恐らく日本に難民が来るんだと思うんですね。これはもう出稼ぎじゃなくて本当の難民ですからね。そうなると、彼らは何を頼るか、どこを頼るかというと、やはり親戚縁者だと思うんですよ。川口は、在日の方々が非常に多いんですね。そうすると、そういった方々も、子供も含めて、また川口が増えるような恐らく状況になるんだろうなというふうに思っているんですね。
だから、そういった部分で、受入れ体制というのは教育機関としてはどのように考えているのか、お聞かせください。
170望望月禎文部科学省初等中等教育局長
それぞれの教職員の定数につきましては、先ほど申し上げました法律に基づきまして、都道府県の方に国が、小中学校は三分の一負担、地方財政措置は三分の二という全額を交付する形で措置をしておりまして、具体的な教員の配置につきましては、都道府県と市町村の方で、状況に応じまして、協議したり話していただきながら配置をするということになろうかと思います。
この発言のページ
171
高橋英明(維新)
ということは、県と協議がまとまれば、十八人にこだわらなくて十人でもオーケーだということでよろしいんですね。再度、ごめんなさい。
この発言のページ
172望望月禎文部科学省初等中等教育局長
今の具体の教員の配置につきましては、任命権者である都道府県教育委員会におきまして、地域や学校の実情を踏まえて適切に行っていくということでございます。
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- (上の発言)
173
高橋英明(維新)
分かりました。ありがとうございます。では、しっかりと県と協議をすれば可能だということだというように分かりましたので、ありがとうございます。
次に移りますけれども、先ほど、半分ぐらいが外国人だという学校があるというふうに言いましたけれども、これは受入れ体制なんですけれども、一つのところにやはりどうしても固まっちゃうのかなと思うんですけれども、例えば、もうここの学校は外国人は何名までとか、そういったやはり縛りを設けたりできないのかというのと、あと、これはちょっと、近い将来だと思うんですけれども、北朝鮮がもう崩壊間際じゃないかなんて言われていますけれども、そうすると、恐らく日本に難民が来るんだと思うんですね。これはもう出稼ぎじゃなくて本当の難民ですからね。そうなると、彼らは何を頼るか、どこを頼るかというと、やはり親戚縁者だと思うんですよ。川口は、在日の方々が非常に多いんですね。そうすると、そういった方々も、子供も含めて、また川口が増えるような恐らく状況になるんだろうなというふうに思っているんですね。
だから、そういった部分で、受入れ体制というのは教育機関としてはどのように考えているのか、お聞かせください。
174茂茂里毅文部科学省総合教育政策局長
申し上げます。
外国人の子供の公立義務諸学校への受入れにつきましては、希望がある場合には、国際人権規約等を踏まえまして、日本人と同一の教育を受ける機会を保障しているところでございます。今御指摘がありました、上限を設けているようなことはございません。
御指摘がありました、難民が押し寄せた場合の対応につきましては現時点で具体的な検討をしているわけではございませんが、そのような場合には、出入国在留管理庁を始め関係機関とも連携の上、政府全体で適切に対応してまいりたいと思います。
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高橋英明(維新)
子供の国際条例に日本は、我が国は批准していますので、それは分かるんですけれども。やはり、でも、何か、無計画でどんどんどんどん入れるというのは、これは絶対駄目だというように思いますので。そして、今、難民の話もありましたけれども、これは早急にやった方がいいですよ、絶対に。いつなるか分からないし、今、育成就労だとかいろいろありますけれども、大体、無秩序状態になっているのでね。
これはやはり、日本として、しっかりと、外国人の受入れはどうしなきゃいけないのかというのは、これは入管だけじゃないですから、こういった学校関係者も絶対に関わっていることなので、これは早急…
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
この外国人の子供たちの件に関しましては、やはり国際人権規約を踏まえまして、当該市町村の義務教育段階の公立学校に受け入れるということでございまして、今、そういう形で、非常に難しい中でございますが、やはり私ども、国際人権規約をしっかりと踏まえていくという対応を今段階ではさせていただいているところでございます。
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