知らないというふうにおっしゃいましたけれども、やはり誰よりもデジタルに詳しい方……(平国務大臣「ちょっと訂正」と呼ぶ)
橋本慧悟 (立憲民主党)
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 内閣委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 175 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 380 発言)
前後のやりとり
御質問ありがとうございます。 海外企業の方が規制が緩いんじゃないかという御指摘は当たらないかと思いますが。 日本の事業者はやはりコンプライアンスの意識が強くて、さらに、大陸法ということもあり、規制に当たって、ポジティブリストで、やっていいと書いていないとなかなか踏み出せないところがあります。一方で、英米のスタートアップは、英米法なので、ネガティブリストみたいな、やっちゃいけないと言ったらやらないんですけれども、書いていないとそこを踏み込んでいく、そういった体質とか、あとは、日本企業のガバナンスの問題なんかがあるんじゃないかなと思います。 一方で、今…
かしこまりました。是非とも更なる推進を期待を申し上げます。 平大臣に、国務大臣として、ちょっと企業・団体献金とかそういったものの考え方について是非ともお聞きしたいと考えています。 いろいろな、週刊誌報道とかメディアの報道でも、大臣については、いろいろな企業からの巨額献金があったりとか、ちょっと怪しいお金みたいなことが、それが事実かどうかは別にして、報じられていることについては、国民は広く疑念を抱いていることもあると思います。 一つ例を挙げると、例えば、コロナ禍で広まったCOCOAというアプリがあったと思うんですけれども、こちらの保守開発を担った企業…
御質問ありがとうございます。 私は献金を広くいただいています、企業献金については。期待をいただいているものとポジティブに受け止めております。 その接触確認アプリの件でありますが、まずは、ストラクチャーというか構造は私がつくりましたけれども、調達は国交省なので、全く触っていません。更に言うと、ここはセカンドレイヤーなんですね。再委託先なので名前も出てきていません。なので、この会社が関わっていることも知りませんし、この会社からこの件で何か相談を受けたか頼まれたという事実もないです。ですから、通常の献金としていただいているということになるんだろうというふう…
- (上の発言)
知らないというふうにおっしゃいましたけれども、やはり誰よりもデジタルに詳しい方……(平国務大臣「ちょっと訂正」と呼ぶ)
次の発言で訂正してもらっていいですか、橋本先生の発言の後で。
ちょっと知らなかったというようなお話もあるんですけれども、そういった立場にある方が、自らに御献金をされているようなところを知らないというようなことで片づけるというのは、やはり一般の国民の目から見たらかなり疑問を持つところですし、今まさに政治と金の問題で、本当に政治への信頼が大変失墜していると改めて強く感じていますので、本当に、生意気を申すようですが、襟を正していただきたいというような声をたくさんいただいていますので、是非ともその観点でお願いしたいと思います。
済みません、先ほど、国交省と言いましたけれども、厚労省の間違いであります。
私は、献金をいただく企業に対して何か便益を図るようなことはありません。自由と民主主義を守るために私を応援していただきたいということを申し上げて、献金をいただいております。