福田玄 (国民民主党)

2024年12月19日・第216回国会 衆議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)

国民民主党・無所属クラブの福田玄でございます。

今回、地方公務員の育児休業法の改正について質問の時間をいただき、ありがとうございます。

今回の改正について、元をたどれば、厚生労働省の育児・介護休業法及び次世代育成支援対策推進法の改正に端を発していると承知しております。こういった法律ができる、改正を含めて議論される根底にあるのは、やはり人口減少、少子高齢化の影響で雇用者の労働環境が悪化をしているということが根本にあるということであると思いますが、この根本についてお伺いをしたいと思います。

人口減少への対応方針についてでございます。

人口減少は日本の最重要課題の一つであり、特に地方における若者の流出と経済の衰退は深刻な問題です。総務省は、地方行政の司令塔として、人口減少の問題にどのように立ち向かおうとされているのでしょうか。これまでの取組と今後の戦略、具体的な見解をお聞かせください。地方創生、若者の地域定着、そして持続可能な地域社会の実現に向けてどのようなビジョンをお持ちであるか、お知らせください。

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